inferno > インストール


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(未完成ドキュメント)

ソース/バイナリのダウンロード

Infernoの主な入手先は、開発元のVitaNuovaのサイトGoogle CodeのInfernoのページです。
  • VitaNuovaで配布されているものは若干古いバージョンですが、インストール後すぐつかえます。
  • Google Codeのものは、最新のソースですが自力でemu(Infernoの実行バイナリ)をビルドする必要があります。
用途に合わせて適宜選択してください。

Google CodeのInfernoのページからリポジトリがチェックアウトできます。150MBほどあるのでディスクの空き容量に注意してください。

FreeBSD、LinuxにVita Nuova版をインストールする


WindowsにVita Nuova版をインストールする


FreeBSD、LinuxにGoogle Code版をインストールする


WindowsにGoogle Code版をインストールする

※注意!
Cygwinなど、UNIXコマンドのWindows版をインストールしている場合は気をつけてください。ビルドプロセスの中で、Inferno版のmvやrmコマンドが実行されまが($ROOT\Nt\386\binフォルダを参照してください)、PATHの設定内容によってはCygwin版の同名コマンドが優先して実行され、ビルドプロセスが失敗する場合があります。

  1. Google CodeのInfernoのページからソースをチェックアウトする(以下チェックアウトしたフォルダを"C:inferno"とします。)
  2. Visual C++ 2008 Express Editionをダウンロード・インストールする。
  3. C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 9.0\VC\vcvarsall.batを実行し、ビルド用の環境変数をセットする。
  4. 環境変数PATHに、C:\inferno\Nt\386\binを追加する。
  5. C:\inferno\mkconfigの各パラメータを下記の通り設定する。
パラメータ 意味 設定値
ROOT Infernoのルートとなるディレクトリ ROOT=C:/inferno
SYSHOST ホストOS SYSHOST=Nt
OBJTYPE CPUアーキテクチャ OBJTYPE=386
  1. C:\infernoで、以下のコマンドを実行する。
C:\inferno>mk nuke
C:\inferno>mk install



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