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― 珈琲画のねらいとは? ―


いま、世界が天地異変の兆しに直面しています。原因は、地球温暖化。逃げまどう日が来ないよう、私達は傍観せず、一人一人が危機感をもって、防止に取り組まなければなりません。

1980年生まれの落葉の絵「葉彩画」や1991年生まれの「珈琲画」「はばなこらーじゅ」は、もともとEcoArtとしてスタートしたものではありませんでした。

しかし、当時発生していた悲惨な水俣病の汚染源である化学公害のひどさに、化学絵の具の廃液もその一因になりかねないと考え、植物の絵をその防止役にと方向転換したものです。残念ながら、珈琲画は時期尚早のためカルチャー活動に向かず、途中でお蔵入りさせ、落葉の絵だけで活動してきました。その間30年、およそ50万人の手にエコ絵の具を提供しております。

2012年7月、ネットでCoffee Artの存在を知りました。しかも各国に波及していたのです。おどろくと同時にこれはチャンスと思いました。珈琲画を受け入れる時代ならばそれだけ「目標への歩調も早くなる」と、珈琲画の復活を即断しました。

珈琲画はセピア色だけで表現できる芸術性の高いアートです。この魅力をもっと広め、化学絵の具で描く多くの人々をお誘いできればその分、廃液の垂れ流しも減る勘定になります。

今後は、ICTを活用し、国際展や喫茶店での個展そして珈琲画教室の開催などあらゆる手段を使って、「珈琲画家100万人獲得運動」を企画したいと考えています。
コーヒー通の皆さん!皆様方もこの活動にぜひご協力下さい。コーヒーの大好きな将来の子供たちのために、私達の手で元気な地球を守りましょう。ご協力よろしくお願い致します。

赤崎 一雄