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自然環境を護る美術の取組み

Eco Artの歩み

異常気象にさいなまれる私達の暮らし。地球は今、温暖化に苦しんでいます。元を正せば、私達人類のせいなのです。何としてでも食い止めねばならない公害の元は、産業界のみならず、私達の身の回りにも沢山あります。
そのひとつに、まだメスさえ入っていない化学絵具。毎日世界中で使用する油絵や水彩画の洗浄液には、カドミウム化合物、鉛化合物、そしてクロム化合物など、毒劇薬に指定された危険な物質が混入しているといわれています。
徐々に蝕まれる大海。絵ぐらいと甘く見ていることに盲点があり、個人の冒す最大の公害源と考えねばなりません。ネットで調べると業界でも絵の具の毒性は否定もせず、むしろ周囲の環境に関する配慮を呼びかけていますが、現実には無法地帯なのです。
2~3世紀に亘り、億単位の人間が流した廃液は現在も変わりなく、下水道を通り海洋に注がれています。もしこれを防ごうとしても規制以外には方法はなく、かろうじて私達の手で食い止めることが出来るとすれば、新しい絵の具と画法を発見する以外に方法はなさそうです。
昭和56年、私のEco Artの取り組みはここから始まりました。しかし落葉を絵の具に利用するには、3~5年の押し葉加工が必要で、これは一般的には無理な絵の具作りです。
そこで私達はこの作業を企業化し、落ち葉と見本を教材として供給しながら、愛好者を拡げる方法をとりました。コーヒーは5年後の昭和62年に、教材として取り入れたものですが、30年のブランクもあり、平成24年に新たに復活させました。
これにより、4種類の自然素材アートが完成。化学絵の具の流出軽減に取り組んでいます。

ゆめの実工房
代表 赤崎 一雄

~エコアート デモンストレーション~

4つのエコアート


地球と地球の命にやさしい日本ブランドエコアート!!ゆめの実工房は、”地球の海”を守ります。

このフクロウのイラストは、落葉の形だけで描いた葉画[はが](R)です。 絵は、油彩や水彩絵の具を使わなくても、描けます。
珈琲画は、清潔なコーヒーを、葉彩画や葉画、そして、はばなこらーじゅに使用する64種の落葉は防虫加工し3~5年押葉加工し、虫害や退色防止を行ったあとに使用します。
作品は30年の耐用実績をほこっています。
また、天然素材ですから、色彩的に不備な点があります。それを解消するため、コーヒーや落葉のコラボ作品(はばなこらーじゅ)を開発しました
このピエロの絵は、落葉だけの色彩で描いた葉彩画[ようさいが](R)です。
この絵は、珈琲だけで描いたCoffee Artです。
この歌麿の美人画は、落葉と珈琲のコラボ作品。はばなこらーじゅ(R)です。