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第2章 素人がガンについて考えてみました

    

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これは質問書です


娘がガンに冒され、その闘病生活の少しでも助けになればと思い、少しずつガンについての勉強をしました。
といっても私は素人ですので、過去に専門的な勉強をしたこともないし、今後も専門的な高度の勉強をする機会はないと思います。専門家の方が素人向けに書いてくださった解説書みたいなものを読み、断片的な知識を身につけることしかできません。
でも、その断片的な知識をもとにある一つの仮説をたててみると、いろいろなことが説明できてくるような気がしてきたのです。
もちろん専門家の方から見れば笑止千万の話で、すでに学問的に完全に否定された事柄や、逆に学問の世界ではすでに常識になっていることを、ことさら大げさに考えているだけのことだとは思います。
けれども私は、娘の病気が快方に向かった今、自分のこの思いつきを世に問うてみたいと思ったのです。
私はあいにく専門家の方との交際はまるでありませんし、学術的な専門書を読むだけの学識もありません。
そこでこのような文章を書いてみたいと思いつきました。これは普通の考察とは逆に、素人が専門家の方に教えていただきたいことを書いた「質問書」です。
もし、どなたかお一人でもこの文章をご覧になって、ご高所からご教授願えましたらと思い、筆をとっています。
そして考えれば考えるほど、生命というものの不思議さ、奥深さに魅せられていきました。
それでは、この本では私の思考の順番に沿って筆を進めていきたいと思います。