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聞仲


【基本設定】
殷の父とまで言われる男であり、300年間代々王の傍らにいて政治を取り仕切っていた実質上の支配者である。
元は人間であり、仙人になる素質も皆無であったはずだが、意中の女が王の后になった事を切欠に体中が腐るほどの修練を積み、仙人になる素質を開花させた。
その事を、仙人界金鰲島の通天教主に認められ、通天教主の弟子になる。
以後彼の元で修行を積み、仙道としての力を開花させた聞仲は、その力をもって殷を守ろうと決意する。
しかし決意した矢先、殷に戻った彼を待っていたのは、かつて惚れていた女朱妃の死亡と、彼女が残した王の子供一人であった。
その後は、王の子供に教育を施し、政治の手助けをし、殷と共に生きる人生を選んだようである。

【性格設定】
とにかく、徹底的なまでの殷重視である。
殷のために何が必要かを考え、そのためならばどんな行動も惜しまない男。
そのため、殷の民や殷の王には非常に優しく接する面が強調されており、逆に殷に仇なす存在にはとてつもない冷酷さを見せている。