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空条承太郎



【基本設定】
ジョジョの奇妙な冒険 Part3『スターダストクルセイダース』の主人公。
父親は日本人ミュージシャンの空条貞夫、母親はPart2の主人公であるジョセフ・ジョースターの娘空条ホリィ。
成人後は海洋冒険家になり、海洋生物研究の第一人者として名を馳せることになる。
ヒトデに関する論文で博士号も取っている。
また、アメリカ人の女性と結婚して、一人娘除倫(ジョリーン)を設けている。

【容姿】
かなり大柄な体格で、Part3では学ラン、Part4以降は常に白いコートと帽子を着用している。
顔立ちが整っているため女性にはもてるが、本人は煩わしいと思っている。

【性格】
幼い頃は素直で大人しい性格(一方でやる時はやる性格でもあり、大人を素手でぶちのめしたりもしている)だったが、成長するにつれ不良のレッテルを貼られるようになる。
が、本質的には正義感も強い性格で、冷たくあしらっている母親のことも、心の底では慕っている。
また、普段は冷静な性格だが、相手が汚い手を使ったり、仲間を傷つけられたら激昂するなど、直情的な面もある。
Part4以降は少し落ち着いたようで、あまり感情を表に出すことがなくなる。

【スタンド能力】
17歳の高校生のときに、ジョースター家の宿敵である吸血鬼DIOの影響で発現する。
人型のスタンドで、外見は筋肉質な男性のようである。
名称は『星の白銀(スタープラチナ)』。
作中での分類は「近距離パワー型」とされていて、射程距離は2メートルと短いが、突っ込んでくるトラックを止めるなど、強いパワーを発揮する。
また、視力や動体視力が高く、精密動作を得意としている。
飛んでくる銃弾を受けとめたこともある。
当初は特殊能力を持たず、高速でパンチの連打を叩きこむ『オラオラのラッシュ』、指を伸ばして相手を切り裂く『流星指刺(スターフィンガー)』などを決め技としていた。。
だが、DIOとの戦いの中で時間を止める能力『スタープラチナ・ザ・ワールド』に目覚める。
あまり長い時間止めることは出来ず、最長記録は5秒程度だが、作中で最強クラスのスタンド能力とされている。