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L


本名、エル・ローライト。世界三大名探偵L、コイル、ドヌーヴは全て彼の仮の姿であり、警察では解決できない数多の難事件を解き明かしてきた天才である。
優れた頭脳と高い運動神経を持つ一方で、倫理観や常識には欠けたところがあり、「正義は必ず勝つ」と言っているものの、警察の考える正義とは若干のズレがあることが強調されている。
このズレは映画ではより強調されており、原作第一話で死刑囚を殺した話では警察官から非常に強い反発を買っている。
この第一話の話や、通常の倫理観・正義感とのズレはLを把握する上で、きわめて重要なパートなので、書き手諸氏には是非把握していただきたいところだ。

常識について欠けたところというのは、普段の彼のルックスを見ると明らかである。
常にクマのある両目、だらしなく曲がった膝と背中。要するにこんな感じの見た目をしている。

椅子に座るときでさえ、まともに腰をかけずペンの持ち方も独特。
甘い物をドミノのように積み上げる癖まであり、とても常識人とは思えないところがある。

しかしながら、このような人間でも、犯罪に対する敵愾心は強く正義を遂行しようと考える意思は誰よりも強い。
  
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