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桂木弥子


3月10日生まれ、16歳。身長159cm、体重43kg。座右の銘は「まず白米ありき」。
『桂木弥子魔界探偵事務所』の所長で女子高生探偵。アヤ・エイジアによる殺人事件や電人「HAL」による一連の事件を解決したことで名探偵としてその名を広く知られているが、その実体はネウロの正体を隠すための傀儡であり、実際に事件の真相を解明しているのはネウロである。
魔人であるネウロには理解出来ない「人の心」に関与した問題がある際には、彼女がその人間観察力・相互理解力をもって解決に当たる。また、事件の被害者、時には犯人に対し、思いやりを持って気遣いの言葉をかけることもある。
細身・小柄な体型によらず、超のつく大食いで美食家。わんこそばを一回で300杯食べるなど数々の伝説を残し、さらに飴玉と間違えておはじきを大量に食べても平気だった、コンクリートでもバターと醤油で炒めたら食べられると思っているなどと、食べ物以外にまで食欲を示しており、もはや誰もが「化け物」と呼べるレベルである。しばしば思考は突拍子も無いところから食に繋がる。自分でも多少料理が作れる(母親が殺人的に料理が下手な所為によるものらしい)。