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俺様の軍事力はエリア一ィィィィィ!!




「……」

 承太郎はただ少女を見つめていた。目の前で、男性の死体の前で呆然としている少女を。
 見つめる事しか、できずにいた。

 彼女について彼はよく知らない。先の戦闘で気絶した彼は、気が付けば施設の中のベッドの上にいた。
 外に出て、死体を発見した時少女は同じ施設から出てきた。
 それで察することができる。少女が自分を助け、施設の中に運んだ事を。
 だがそこで疑問も生じる。自分が直前まで戦っていたマントの男はどうしたのか。彼女が撃退した、というのはどうも怪しい。
 そのへんの高校生と言っておそらく間違いない容姿だ。もっとも、スタンド使いならばそれは関係のないことだが……。
 しかし、ここにあるこの男の死体、少女がその死体を見てあまりにショックを受けている事。その事から、少女と男が知り合いだった事がうかがい知れる。
助けた少女と一緒にいた男、その男は自分がさっきまでいた場所で殺されている。
この状況から承太郎は十分それを推測する事ができた。

(オレは、こいつとこの娘に助けられた、ということか)

 この男があのマント男を対処する間に、少女が自分を連れて施設に逃げ込んだ。自分の服が一部磨れて破れていたり、
 すこし擦り傷があることから、非力な少女が大柄な自分を無理やり引っ張り込んだ事を彼は推察した。

(……すまないな)

 承太郎は、心の中で目の前の男に謝罪する。
 この男は自分を庇いそして死んだ。それはまず間違いない。
 だとすれば、この男が死んだのは自分の過失がある。スタンド攻撃を受け、自分の実力を出せなかった、自分の落ち度だ。

 それはつまり、目の前の少女の悲しみも、自らの責任と言うことだ。
 承太郎は、地面にへたれ座ってしまっている少女に近づこうとした。
 謝罪する。いや、それよりまず、悲しみに暮れている彼女を落ち着かせなければいけない。

 そう思って、近づこうとした承太郎の耳に、足音が聞こえた。
 バッ、とすぐさま承太郎は振り向いた。さっきの男か!? それとも、さっきから俺を抑制してくる敵!
 戦意を持って振り向いた承太郎、だったが。


「! な、なにか、あったのですか…?」


 そこにいたのはさっきの男ではなく、黒マントに身を包んだ、戸惑いを顔に浮かべた青年だった。


 ******


 青年はクロロ・ルシルフルと名乗った。彼は自分が危害を与えない事を強調する為、自らのデイパックを投げてよこした。承太郎はデイパックを受け取り、中身を見た。
 中には、彼自身のデイパックにもあった支給品が一式、やけに多い食料品、それからバタフライナイフ、古ぼけたスコップ。本人曰くこれらが支給品らしい。
 先の男の襲撃もあり、承太郎は念のためクロロのボディチェックを行った。クロロはそれにおとなしく従った。
 ……調べてみたところどうやら武器の類はないらしい。

(もっとも、こいつがスタンド使いだとしたら…)

 ボディチェックなど、ほぼ無意味だが。と、承太郎があきらめに似た感想を思った、瞬間。おとなしくボディチェックを受けていたクロロが声を上げた

「!きみ!」
「なっ」

 次の瞬間、クロロが承太郎の手から逃げ、走り出した。承太郎がとめようと振り返る。
 同時に、承太郎の動きも止まった。

 男の傍で座っていた少女が、姿勢を崩してコンクリートの地面の上に倒れていた。

「なに!?」

 誰かに襲われた?いや、周りに人影はいない。まさか、遠距離からのスタンド攻撃!?
 承太郎が辺りを見回している間にクロロが駆け寄り、少女の様子を見た。
 そして承太郎に向い言った。

「どうやら、気絶しているだけみたいです。怪我や外傷もないですし……おそらく、心因的なものかと」
「心因的…………そういう、ことか」

 それを聞いた承太郎は合点がいった、という感じで頷いた。顔には苦々しいものが浮かんでいる。

「やれやれだぜ……」


 少女は、男の死に耐え切れなかったのだろう。
 死への単純な悲しみ。
 それが自分のせいではないかという自責の念。
 この殺し合いの場で自分が同じことになるのではないかという恐怖。見るからに一介の高校生である彼女に、それらの複雑な感情の波は耐え切れる物ではなかったに違いない。
 早く気付いていれば…と承太郎は苦虫を潰したような顔をする。


「どうします? 彼女を施設の中に運んであげるべきでは?」

 クロロがそう提案する。承太郎は頷く。確かに、そのほうが良い。
 それに、まだスタンド攻撃の可能性も否定はできない。

「なら、あんたの話も中で聞かせてくれ」
「ちょっと待ってください。……彼を、せめて埋葬してあげるべきでは」

 クロロが悲しそうな顔でそう言う。だが、承太郎は反論した。

「ここはコンクリートだらけだ。埋めるとなると外に出なきゃならなくなる。この子を連れてちゃあ、危険だ」

 いつもの承太郎ならこうは言わなかっただろう。だが、今はスタンドが使えず、少女を危険な目に合わせたくないという念があった。
 かつ、スタンド攻撃に対する警戒心。それが彼を施設へと逃げさせようとしていた。

「なら、私が彼女を施設に入れます。あなたが彼を……」
「ふざけるなよ。俺はお前をまだそこまで信用しちゃいない。こっちに付き合ってもらう」
「ですが、このまま彼を野ざらしにするのは、彼女も望まないのでは」
「む…」

 そう言われると、承太郎は口をつぐんでしまう。
 確かに、死んでいるだけでもあのショックだ。次にまた再会してしまう前に……埋めてやった方が彼女のため、かもしれない。
 迷う承太郎にクロロは更に畳み掛けた。

「なら、こうしましょう」


 *****


 ざくっ ざくっ


「ったく、上手くやりやがったなおい」
「何の話だ?」
「さっきのだよ。まんまと死体を仕入れる事ができたじゃねえか」
「言っただろう。任せておけ、と」
「まあな。俺としては、あいつらを見つけたとき、すぐこいつでやっちまおうかと思ったのによ」
「確かに。それならすぐに首輪が3つ手に入る。だが、逆に情報が手に入らない。情報は吸うだけ吸った方がいい」
「なるほど。情報も『盗む』ってわけだ。で、俺を外に待たせて奴らに取り入ったわけか」
「そういうことだ。……これくらいでいいな」

 軍事基地からすこし離れた、海との境。そこでクロロは、民家で調達しておいたスコップで穴を掘っていた。
 そこにさっきまで軍事基地の外で待っていたバクラがサンジの死体を無造作に放り込んだ。死者への気遣いなどは当然なく、扱いは乱暴だ。

「律儀に穴掘りやがって……優しいなあおい」
「わかって聞いているのが見え見えだぞ。あの男はかなり用心深い。あまり早くに戻ると怪しまれる。それなら、実際穴を掘ってその分時間を浪費した方がいい。
 あとで場所を聞かれるかもしれないしな」
「わぁってるよ。で、首輪はどうやって取る?」

 バクラがニヤニヤしながら聞く。手には、『あれ』が握られている。

「まったく趣味が悪いなお前は。俺がなんて答えるかわかっているだろうに」
「うるせえ。さあ、どうする?」
「決まっている」

 それにクロロは淡白に答える。
 それが当然、と言わんばかりに。

「それで散らした方が速い。それに、血がついたら困る」


 ギュオーン ギュオーン ギュオーン


 *****

「ひゃっははははは! 首輪1つげーっと」

 穴の中、そこにもう人の形とは呼べない、Xガンによってぐしゃぐしゃに粉砕されたサンジの死体から首輪を回収したバクラがニヤけて、
 血まみれの首輪を悪趣味に舐めている。
 それにスコップで土をかけていくクロロが話しかけた。

「じゃあ、例の件は任せる。俺はあの2人の相手をする。
 そこでだ。お前の毒薬と解毒薬のセット、俺に預けてほしい」
「……なんだと?」

 一気にバクラの顔が不機嫌になる。自分の持ち物を取られるのは、盗賊として不愉快な事だ。不機嫌になるのは当然といえた。


「そのままとんずらする気じゃねえだろうな」
「そうなったとしても、お前には充分メリットがあるはずだが。もっといい武器が手に入る可能性は充分ある」
「なかったら俺様が損するじゃねえか」
「ある可能性がある、と言ってここまで来たのはお前だったはずだが」
「……ちっ!
 で? あの2人を仕留める気か?」
「ああ。場合によってはそれも1つの案だ。女は見るからに一般人。男の方も屈強そうだが、不意をつくなりすれば倒せない事はないだろう」
「1つ、って事は他にも考えてるんだな」
「ああ。これは奴らの支給品次第だが……あの女を使う」
「……なるほど?」

「あの女、倒れる直前に『私のせい…?』と呟いた。あの男の死で自責の念や後悔、恐怖、悲しみ、それらの感情に囚われているのは一目瞭然。
 そういう相手ほど」
「話術で簡単に誘導できる、ってわけか。そういう奴ほど闇に堕ちやすい」
「ああ。俺も話術に自信がないわけではない。首輪を集めてくる役にしてもいいし、捨て駒にしてもいい。手駒はあって困りはしない。
 ただし、さっきも言ったがおそらくは普通の小娘。奴らの支給品に上物があり、それで奴を強化できなければ、ただの役立たず。使う価値もないがな」
「確かにな。
 でだ。まだあるんだろ?俺様の毒薬をもっていく理由がまだ説明されてねえ」
「ああ。男の方を駒にする。ただし、女のように篭絡するのは恐らく難しい。となれば、人質をとる」
「なるほど。確かにこの毒、飲んでから効果が出るまで時間が掛かるからな。『言う事を聞けば、解毒薬を飲ませる』ってか?」
「ああ。それも、奴本人じゃない。女の方だ。
 俺の見立てによれば、奴は冷静な性格のようだが、女の方を見捨てきれないと見た。
 そういうタイプなら、本人よりは他人の命を握れば動かせやすい」
「へ、お前も趣味悪いじゃねえか」
「お前ほどじゃない」
「だが、その毒を見つけられたら言い逃れできねえぞ」
「そんなヘマはしない。奴は既にボディチェックを終えた。またやる可能性は低いさ」
「どうだかな。慎重な奴だったら、1回外に出たお前にやるだろうよ」
「安心しろ。その時の手くらい考えてある」
「はっ。ならせいぜい期待してるぜ」

 3つの案を言い終わったクロロにバクラが笑いながら言う。

「まあ、俺様はやつらがどうなっても構わねえから、判断はお前に任せる。あれが終わったら、全部見届けておいてやるぜ。楽しみだぜぇ」
「お前こそ、ちゃんと済ませて置けよ。見落としがあったらたまらない」
「けっ、俺様を舐めるな」

 そして穴を埋め終えたクロロはきびすを返し、軍事基地へと足を向け、バクラはそれをニヤ付いた笑いで見送っていた。


 *****


「待たせましたか?」
「いや、大丈夫だ」

 空が朝焼けに包まれ始めた頃、クロロが戻ってきた。
 承太郎は、その足の裾を確かめる。確かに、土が付いており、服にもいくらか付着しているのが見えた。埋めてきたのは本当らしい。

「彼女は?」
「ベッドで寝ている。俺は今朝の食事でも捜していたところだ。こんな施設だ。ここのを使えばデイパックの食料を節約できるかもしれない。
 お前の食料品があるにしても、節約はしておくべきだ」

 それに、この施設にスタンド使いがいる可能性もある、ということは承太郎は伏せた。
 まだ彼はどうにもクロロを信用していなかった。自分を封じている見えない敵、それがこいつの可能性もあるからだ。

「なるほど。なら、私も手伝うついでに、情報交換をしましょうか」
「……そうだな。その方が手っ取り早い」
 そう言って、クロロは承太郎と一緒に、施設の中を歩き始めた。

 *****

 2人共殺すか、弥子を手駒とするか、承太郎を手駒にするか。あるいはまた別の処理か。
 クロロはどれがいいか、状況の推移と共に決めることにした。

(さて、バクラの奴……上手くやればいいが。そのために俺がこいつをここで止めておいてやっているんだから)


【C-5 西・基地施設(宿舎)内・廊下 / 1日目 早朝】

【クロロ・ルシルフル@HUNTER×HUNTER】
【装備】:毒薬 解毒薬
【所持品】:支給品一式 バタフライナイフ スコップ 食料品数種類
【状態】:健康
【思考・行動】
1:情報交換の後、弥子と承太郎の処理を決め、実行する
2:2人の支給品を確認する
3:情報収集、首輪解除のため首輪を手に入れる(人を殺して奪うことも考慮)
4:支給品を集める
5:武藤遊戯を探す
6:黒い球を奪う
※バタフライナイフはボディチェック時デイパックに入れ、返されました。
※毒薬は遅効性です。その間隔時間は後続の書き手に任せます
※毒薬と解毒薬は既にボディチェックを受けた後コートに入れています。
※食料品とスコップは民家で調達しました。

【空条承太郎@ジョジョの奇妙な冒険】
【装備】:妖刀・村麻紗@銀魂
【所持品】:支給品一式
【状態】:投げ飛ばされた衝撃による軽度の打撲 奥歯が一本折れています クロロにやや不信感 弥子に謝罪の念
【思考・行動】
1:クロロと情報交換
2: (本当は居ない、承太郎をヘタレにした)見えない敵を探し出して倒す
3:ワポルを倒す

※承太郎は吉良と同じ時間軸から呼び出されています。
※妖刀・村麻紗について
 この妖刀は一度手にすれば離れません。
 また持ち主の意思に関わりなく、『危険な場面』では行動・言動がヘタレオタク化します。
 行動・言動がヘタレオタク化しても承太郎の精神は変化していません。
 (通常時は呪いの影響はありません)
 原作では土方の精神を乗っ取っていましたが、それは数日経った後のことであり、
 このロワの開催期間中に承太郎の精神が乗っ取られることはありません。

※承太郎は現在、村麻紗の影響によって闘争本能を表に出せないため、
  闘争本能で操作するスタンドを出すことができません。


【C-5西・基地施設(宿舎)内・医務室 / 1日目 早朝】

【桂木弥子@魔人探偵脳噛ネウロ】
【装備】:なし
【所持品】:支給品一式 未確認支給品1~3(未確認)
【状態】:健康 疲労による大きな空腹 ショック 気絶中
【思考・行動】
1:私のせい?
2:サンジさんが…。
3:死にたくない、でも誰かを殺すのなんて…

※サンジと互いの世界について幾ばくかの情報交換をしています。情報の深度は他の書き手にお任せします。
※参加時期については後続の書き手に任せます
 ただし、XIを知っているので、3巻以降であることは確かです
※デイパックは弥子のベッド近くに置かれています。


 *****


「くっくっくっく。さぁて」

 バクラは軍事基地の正面から堂々と入り、歩いていた。
 クロロや承太郎たちがいる施設――施設の入り口には『宿舎』と書かれていた――を素通りし、その奥に足を向ける。

 その先にあるのは、ヘリポートや管制塔、そして倉庫と見受けられる施設、それをバクラは見渡す事ができ、そして歓喜の笑いを浮かべる。


 そもそも彼らがここに立ち寄った理由、それは純粋な武力確保だった。
 Xガン、そしてクロロの戦闘力。襲撃者への対抗手段は充分ある。だが、2人はそれでは満足しなかった。
 なにしろ中央部に行く途中にあるのは軍事基地。武器などが豊富にありえる。盗賊の彼らにとって、奪わない、というのは好きではない選択だ。
 加えて、バクラの考察も理由の1つだった。


「もし俺様がこの殺し合いゲームのGM(ゲームマスター)だとしたら、ただ殺しあうだけじゃあつまらねえ。会場内に何か仕掛けるぜ」
「仕掛け?」
「ああ。言わばサービスだな。ありていに言えば強力なアイテム。それがあれば、弱い奴でも強い奴に対抗できる。元々強い奴によるワンサイドゲームにはならないってわけだ」
「それは支給品で済むんじゃないか?」
「へっ。こんなデイパックに入れられないような代物を置くのも面白えだろ?強者がゲットしても、それはそれでいい。要はGMが楽しめればいいんだ。で、そんなもんがありそうなのは」
「軍事基地か。だが、単純すぎやしないか? ありそうではない所にある。盗賊の俺たちにとっては、それが常識だ」
「単純だからこそだ。武器がほしい奴ならまずここに集まる。そして、そこに目当てのそれがあったら……それを奪う、それが欲しいってのがきっかけになって、ここは派手な殺し合いの良いステージになるんだよ。
 もちろんそんなもんなくて、単に参加者の鉢合わせが狙い、ってこともありえるが……実際あって、武器を目の当たりにした方が、なお更欲を刺激されて人を殺す気になる。そうだろ?」
「なるほど……わかった。いいだろう。その案、乗ろうじゃないか」


 こうして軍事基地を訪れた2人だったが、そこで死んでいる男と2人を発見。2人共奇襲で殺そうと提案したバクラをクロロが止め、ある案を提示。バクラがそれに乗り、そして今に至る。

 その案とは、クロロが2人の中に潜り込み、情報を引き出すと共に門近くの施設に足止めする。その間にバクラが奥の施設を調べる、というものだ。
 2人と合流して4人で調べる、という手もあったが。できればそこにあるものを掌握したい2人にとって、それは不便な手だ。
 クロロとしては情報交換の名目で2人を施設に入れ、その間にバクラが門から中に入る、という予定だったが、弥子が気絶した事から急遽サンジの首輪を手に入れる手を思いつき、僅かな作戦変更の末ここに至る。

 バクラは周辺を見渡す。門近くの宿舎施設を通り過ぎ、西の方にはヘリが止まるヘリポート。そこから来た方向に高い管制塔。さらに奥には、小型、大型含めて7つもの施設がある。どのような施設かはここからではわからない。
 だが、ここは軍事基地らしい。となれば、武器倉庫があってもおかしくない。そういうところに、『餌』がある可能性は充分ある。
 となると、まずどこからいくかだ。管制塔に一旦登り、上から基地を眺めて人影を確かめるか。あるいは、監視カメラのある場所にいければ手っ取り早いが、7つの施設のどこにあるか。それとも、迅速を重視して7施設のどれかに直接向かうか。

「さて、どうするか……どっちにしろ、何があるか楽しみで仕方ねえぜ!ひゃははははははは!!」


【C-5 北西・基地施設(宿舎)北 / 1日目 早朝】

【獏良了@遊戯王】
【装備】:Xガン@GANTZ、千年リング@遊戯王
【所持品】:支給品一式 首輪<サンジ> 食料品数種類
【状態】:健康、闇バクラ
【思考・行動】
1:調べる軍事施設を決める
2:軍事施設を調べ、武器を手に入れる
3:情報収集、首輪解除のため首輪を手に入れる(人を殺して奪うことも考慮)
4:生き残る
5:武藤遊戯を探す
6:邪魔者は消す
※食料品は民家から調達しました。


 2人の盗賊が選択をする。
 1人は人の処理を、1人は自らの行き先を。
 選択の果てに、何も知らない2人がどうなるか……それは誰も知らない。


※サンジの死体はC-5東の海岸に埋められました。ただし、Xガンにより破砕され、首輪はありません。


042:えっちぃのは嫌いです ~マリオン・ファウナの場合~ 投下順 044:死ぬことと見つけたり
041:えっちぃのは嫌いです ~マリオン・ファウナの場合~ 時間順 044:死ぬことと見つけたり
033:再会 桂木弥子
033:再会 空条承太郎
019:盗賊について クロロ・ルシルフル
019:盗賊について 獏良了