※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

麻倉 葉


頭のヘッドホン、首に掛けた熊のツメと木製の便所サンダルがトレードマーク。一人称は「オイラ」。
「楽に生きられる世界」を作る為シャーマンキングを目指すことを決意した。
自他共に認めるユルい性格で口癖は「なんとかなる」。また、宿敵・ハオの双子の弟で、彼を救おうと考えるほどのお人よしでもある。
作中で、唯一本気で怒ったのはファウストとの対戦時のみ。
幼い頃からシャーマンキングになるために祖父・葉明から修業を受けていた。日本有数のシャーマン一家である麻倉家の世継たる葉は幼い頃町中から鬼の子として忌み嫌われ、人間の友達が1人もいなかったが
それでも「霊の見える奴に悪い奴はいない」と固く信じている。
もともとはオーバーソウルの存在を知らず憑依合体を主な戦闘手段としていたため、阿弥陀丸の真空仏陀切り(しんくうぶっだぎり)を始めとする数々の技が体に染み付いており、オーバーソウル会得後もこれらを得意技としている。
一人称:オイラ
二人称:お前
同作品キャラの呼称
ハオ→ハオ

【能力】
【憑依合体】阿弥陀丸を自身の体に憑依させ、その動きをトレースすることができる。
霊を自分の肉体に憑依させる(とりつかせる)技術。
霊と一体になることで、その霊が生前持っていた知識や技術、性格をこの世に再現できる。
【オーバーソウル】霊を物体に憑依合体させる技術。厳密に言えば、物質に無理矢理憑依させて溢れ出した霊を巫力によって具現化させる技術。
霊を込める物体を媒介と言い、オーバーソウル発現のしやすさに関わるため、その霊やオーバーソウルの形状にまつわる物体を用いる事が好ましい。
阿弥陀丸の場合は刀(刃物類?)を必要とする。
物理的なものではないので、オーバーソウル以外での攻撃では壊すことができないが制限があるので多分壊せるだろう。
お経:アンナから教わった霊を成仏させるありがたいお経。
小鬼ストライク:小鬼を呼び出し相手にぶつける技。石よりちょっと痛い程度の威力だと思われる。

【阿弥陀丸について】
葉の持霊。侍の霊で、名刀「春雨(はるさめ)」を持つ。六百年前に百人斬りという名を馳せた最強の侍であった。
年代から考えて春雨は太刀のはずだが、その形状は打刀に近く、また刃を上に向け腰の左右に佩いている。

如来:阿弥陀丸の技。
左右の鞘から刀を半抜身にし、相手の隙を窺って攻撃を加える。
大勢に囲まれたときには特に有効で、一の太刀で相手の武器を払い、二の太刀で攻撃を当てる。
阿弥陀流後光刃:如来の構えから繰り出す必殺技。
すれ違いざま二本の刀で相手の正面を打ち抜く。
阿弥陀流真空仏陀切り:両手で握った刀を素早く振ることで発生する真空を、相手目掛けて飛ばす技。
一人称:拙者
二人称:お主、お前
同作品キャラの呼称
葉→葉殿
ハオ→ハオ