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坂田銀時(サカタ ギントキ)


身長177cm、体重65kg。10月10日生まれの20代。

【基本設定】
「万事屋(よろずや)銀ちゃん」という何でも屋を営んでいる銀髪(漫画では白髪と呼ばれることが多い)の天然パーマの侍(浪人)。
目の色は藍色。通称は「銀さん」、「銀ちゃん」、ほかにも、「旦那」、「万事屋」、「天パー」、「アホの坂田」など複数ある。
普段は死んだ魚のような濁った目をしているが、本人曰く「いざという時はきらめく」らしい。
甘党、糖尿病寸前。オバケ嫌い。カナヅチ。

一人称→俺、稀に僕、銀さん
二人称→お前、テメェ、あんた

【性格】
基本的に無気力でだらしなく、余計かつ卑猥な言動を平気でしでかす上に金に汚い。
しかし、自分が大切に思うものを護ろうとする時は普段の怠惰ぶりを感じさせず、決める時には決める人物。勝負事においては自分なりの武士道(ルール)を徹底して守り、大切なものを護る時でも、できる限り相手を殺さない。表面的にはさりげなく嫌われ役になるような偽悪的な言動が多いが、内心は情に厚く仲間思いであり、仲間を救うためなら何処であろうと駆けつけたり、多勢に無勢の状況でも臆せず立ち向かったりする。

【戦闘能力】
かつて攘夷戦争に参加していた時の経験から現在でも高い戦闘能力を潜在的に持っている。普段から圧倒的な強さを持っているが若干ムラがあり、当時の「白夜叉」としての闘争本能を呼び覚まして戦艦数隻を破壊するほどの戦闘能力を持つ紅桜(を使用した岡田似蔵)を(あまつさえ手負いの状態でありながら)圧倒する戦闘力を発揮したことがある。他にも蹴る力も非常に強かったり(アニメでは鉄門を蹴り飛ばしたり、飛び蹴りで車に穴を開けた程)、車に撥ねられてもすぐに回復したり、河上万斉が放った鉄並の強度を誇る弦の糸を全力で引きちぎったり、ヘリコプターを腕力で地面に叩き付けたり、ヤクザの京次郎に毒酒を飲まされた上で腹部などを銃撃され、その部下に背を斬られても短期間で回復するという超人的な身体能力と生命力を持つ。