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うずまきナルト


木ノ葉隠れの里出身で、四代目火影こと波風ミナトと渦の国出身のくノ一であるうずまきクシナの間に生まれた。
生まれたばかりの頃、ミナトの手によって当時里を壊滅状態に陥れていた妖怪九尾の妖狐を体内に封印させられた。
そのせいで九尾の妖狐を恐れる里の大人達から差別され、自分と同年代の子供達にも疎まれながら育つ。
型にはまらない柔軟な思考が出来るタイプで、通常考えもしないような術の運用法をして周囲を驚かせるが、これがナルトの急成長の元となっている部分も多い。
だがこの異常なまでの成長の速さが、うちはサスケのナルトに対する劣等感を生み、彼が里を抜ける一因となってしまう。
彼の当初の目的は、強い忍となり里長である火影になることであったが、第二部からは復讐のため出奔したサスケを奪還することに重きを置いている。
精神的に大きく成長する年頃だというのに目上への不敬な態度、すぐに熱くなり過ぎてしまう落ち着きのなさや汚い言葉遣いは相変わらずである。
一人称は「オレ」。口癖は語尾に「だってばよ」。
声優は竹内順子。ハンターハンターのゴンやリボーンのランボ等の声を担当していたりする。

【能力】

分身の術(ぶんしんのじゅつ)幾つかの残像を作り出す術。
変化の術(へんげのじゅつ)他の物体 (たいていは生物) に化ける術。上手く化けるのにも「それなり」の技量が必要とされる。
悪戯の一環として、全裸の女性に変身する“おいろけの術”や“ハーレムの術”など、大人の男性が喜びそうな術(エロ忍術)も使う。
風遁・螺旋丸 形態変化を極めた「螺旋丸」に風の性質変化を加え一つの完成をみた術。
3人に影分身してチャクラ放出係・形態変化係・性質変化係と役割を分担させることを思いつき、それにより術を完成させることに成功した。

螺旋丸(らせんがん)チャクラを掌上で乱回転させ圧縮し相手にぶつける。
ナルトは一人でチャクラを抑えこむことができないため、2人に影分身して発動する必要がある
(ただし、九尾のチャクラが肉体を覆っているときは全身のチャクラを掌に収束させるため、単体で発動できる)。
風遁・螺旋手裏剣(ふうとん・らせんしゅりけん)(攻撃、奥義、極意)
風遁・螺旋丸をさらに高めた術。形状的には螺旋丸を核にして風のチャクラが手裏剣の形を象っている。
術使用時は周辺に振動と轟音が起きるほど強力で、相手に当たると対象を中心に螺旋丸が展開、表面にコーティングされていた風のチャクラが螺旋丸の乱気流に巻き込まれる形で中心部分に一気に収束し、凄まじい回数で相手を攻撃するという2段構えの術である。
強力な技だが以下の欠点もある。本当に最終奥義的な技である。
ゼロ距離で相手に当てなければならない
術の持続時間が数秒しか持たない
他者よりもチャクラ量の多いナルトでさえ3回しか使用できない
あまりの振動で術者本人が骨折し、さらには細胞の経絡系に軽度の損傷を引き起こす