移動を円滑にする

※このページの構成は結論を先に記述してあります。
直ぐに使えるテクニックは応用テクニックに記述してあります。

移動の基本(結論)

  • 移動を円滑に出来るかどうかで、ゲームを有利に進めることができる
  • 最低でもクリスタル系とバイン系を1つは持っておくと移動が楽になる
  • 合言葉は『バインで近付き、クリスタルで刺す』
  • 目的地までの道筋に強敵が多いところには【キエるんです】を使う
  • 保険として、ジャンプ系を使うときはジャンプ系を2つ持っておいたほうがよい
  • 時には退くのも重要



前説

ドカポンはボードゲームである以上、移動は基本です。
移動を円滑に出来るかどうかで、ゲームを有利に進めることができます。

移動系アイテムの種類と役割

種類 役割 注意事項
クリスタル系 目的地に確実に行くことが可能 0~6までしか移動できない
バイン系 目的地に近付いたり、行くことが可能 目的地にいけない場合がある
ジャンプ系 離れた場所にランダムで行くことが可能 逆に目的地から離れてしまう場合がある
移動補助系 移動を補助することが可能 使わない方が良い場合がある


基本テクニック


確実に目的地につくために【 最重要 】

バイン系だけでも目的地につける場合がほとんどですがそれでも100%ではありません。
運が悪ければ、数ターン到着できない場合があります。
確実に行くためにはバイン系で近付いてからクリスタル系で移動するのが良いでしょう。
この時、くれぐれも数え間違いの無いようにしましょう。
合言葉はバインで近付き、クリスタルで刺すです。(笑)


ジャンプ系の保険

ジャンプ系を使っても意図した場所にいけない場合の保険として
ジャンプ系を使うときはジャンプ系を2つ持っておいたほうが良いです。


移動補助系の【キエるんです】

シナリオモードでは目的のマスのアイテムを取って来いというのがあります。
これは目的のマスへ移動できさえすれば、レベルの高低は関係なく報酬がもらえます。
でも、道中には強敵ばかりいて、敵に会ったら即死亡なんて事があります。
そんな時は【キエるんです】を使うのも良いと思います。
これを使えば、暫らくの間、戦闘や魔法を回避できます。
あとは、安全に目的地まで移動しイベントクリアができます。
まとめると、【キエるんです】を使うと、強敵が多い道を安全に通過できます。


時には退くのも重要

目的地が復活地点からかけ離れている場合強敵にあってしまうなんて事があります。
こんな時は【こうさん】するのも1つの手です。
なぜならば、【死亡】した場合と【こうさん】した場合では、ペナルティに差があるからです。(下記、表参照)
移動を考えた場合、【死亡】よりも【こうさん】が良い場合があります。
ケース ペナルティ 復活地点 休憩期間
【死亡】 所持金全額、全アイテム、全魔法、
装備品の1つ、カツラ、名前のいずれか1つ
最近入った復活地点 0~3ターン
【こうさん】 所持金の数10%、アイテム一部、魔法一部、
カツラ、名前のいずれか1つ
こうさんした地点 1ターン


応用テクニック

※この項目は実用度を【大】【小】で記述してあります。

クリスタルしかない場合【小】

もし、目的地から1~6マスのところでクリスタルしか持っていない場合は
次回クリスタルを使えば確実に目的地にいける場所に移動するというのも1つの手です。
確率だけでいえば、2ターン以内に目的地につける可能性が格段に上がるわけです。
ただ、この方法はかなり運任せな作戦なので嵌る可能性が高いです。
あくまでも、非常用の作戦として考えましょう。


バブルの塔攻略【小】

バブルの塔2F中央では5・6のクリスタルで移動が可能です。
バブルの塔2F外周では4クリスタルで魔法屋に行くことが可能です。
使う機会はあまりありませんが、早くシナリオをクリアしたい時には有効な手段といえます。


サウスカメアリ統治計画【大】

道具屋で売っている6のクリスタルを使えば、道具屋を基点にこの大陸のほとんどの村と武器屋の往復が可能です。
バイン系で一発で行く方法よりも安くて確実な方法といえます。
デメリットはこの方法で教会にいく事はできないという点です。


アカフリ統治計画【大】

道具屋で売っている5のクリスタルを使えば、教会や武器屋に行くことが出来ます。
更に5と6のクリスタルを駆使すれば下のようにこの大陸のほとんどの村に行くことが可能です。

道具屋(5)→ロッコ(6)→ダッカル(6)→ケーニア(5)→イジップ(5)→道具屋

バイン系一発で行く方法よりも安くて確実な方法といえますが
一周するまでの日数を計算するのが多少面倒なのが難点です。