才賀 正二

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才賀 正二(さいが しょうじ)

【PROFILE】
長崎の役人の家に生まれる。名は成瀬正二郎。
武士の家系であったが、出来の良い兄を持っており、幼い頃は父親からは「役立たず」と見放されていた。

ある日日本を訪れていた医者のジャコブ・イン(白銀)と出会い、交流を深め、二人で最古の操り人形あるるかんを開発する。
この出会いにより正二郎は生きる目的を正し、白銀も自分の為すべきことを思い出す。

20数年後医者となった正二郎は、長崎の遊郭であやかし太夫(アンジェリーナ)と出会う。
研究ばかりをしていた正二郎は、自分に女性を幸せにすることはできないと負い目を感じていたが、炎に包まれた遊郭の中で、自分を救ってくれたアンジェリーナの笑顔を見て魅了される。
正二郎はアンジェリーナの呪われた運命を伝えられるが、彼女とともに永劫の時を歩むことを決意し、生命の水を飲みしろがねとなる。

才賀機巧社を設立し、アンジェリーナとともにしろがね用の操り人形造りを始める。
アンジェリーナの古くの友人としてディーン・メーストルが来日し、正二の息子才賀 貞義として、二人で才賀機巧社を日本一の大企業に発展させる。
アンジェリーナが妊娠したため単身で黒賀村へ送って数ヵ月後、正二は日本に渡ってきたフランシーヌ人形と遭遇。敵意が無いと判断し、共に黒賀村へ向かう。
エレオノールが生まれ平和な時を過ごすが、謎の数百対の自動人形に襲われアンジェリーナが死亡、フランシーヌ人形は消滅する。

貞義が娘エレオノールと、孫のように可愛がっている才賀 勝へのダウンロードを狙っていることを知り対決するが、高速道路での戦いで貞義と共に酸のプールに落ち下半身を失う。
その後は黒賀村の大型水槽の中で眠りにつく。

勝が軽井沢の貞義の地下室に向かったことにより、勝の脳は貞義に完全にダウンロードされたと思い込む。
が、フェイスレスの襲撃を受け、勝へのダウンロードはまだ完全では無いと知り、命がけで自分を守ろうとする勝に自分の愛刀「雷迅」を与える。
フェイスレスに水槽を破壊され生命維持ができなくなり、体が石化していく間に、勝にエレオノールの守護と、全ての過去をエレオノールに秘密にすることを頼む。
最期にまた勝に「おじいちゃん」と呼んでもらえたことを幸せに感じながら、長きの戦いを終え、アンジェリーナの下へ旅立つ。
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