ギイ・クリストフ・レッシュ


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ギイ・クリストフ・レッシュ(ぎい・くりすとふ・れっしゅ)

【PROFILE】
200体の自動人形を一人で破壊したという伝説のしろがね。
フランスの裕福な家に生まれるが、12歳の時にゾナハ病に感染し、体裁を気にした親に病院へ捨てられる。
その後、14歳でマリーに導かれしろがねとなる。

10年後しろがねとしての初仕事で、アンジェリーナの体内の柔らかい石を摘出するために日本、黒賀村へ渡ることになる。
しかしアンジェリーナに拒否され戦闘になり、ギイの懸糸傀儡オリンピアの一瞬の隙を突かれ敗れてしまうが、アンジェリーナの家に保護される。
アンジェリーナと生活するうちに初めて母親の温かさを知り、任務を遂行する決意が薄れていき、エレオノールの誕生にも立ち合い、2ヶ月の平和な時を過ごすうちに、ギイはもうしろがねとしての任務を忘れ去っていた。
ある夜、黒賀村を襲った数百体の自動人形にアンジェリーナ、才賀 正二と共に戦いを挑むが、アンジェリーナはギイと正二を守るため自動人形の攻撃に撃たれ倒れる。
自分を息子として愛し、命を懸けて守ってくれたアンジェリーナに初めて「ママン」と呼びかけ、腕の中で微笑みながら崩れる母親にエレオノールを守ることを約束し、ギイは200体の自動人形を破壊する。

ギイと正二はエレオノールの将来を想い、アンジェリーナの娘は出産時に死亡したことにし、柔らかい石の行方をしろがね本部に隠蔽、「柔らかい石はいい笑顔の者に」という嘘を広める。
幽閉され、精神的に不安定な状態に陥っているエレオノールを見て、ギイは彼女を「しろがね」にすることを決意し旅に出る。
キュベロンにエレオノールを預けて数年後、ディーン・メーストル(才賀 貞義)にエレオノールが狙われていることを悟り、正二と共にディーンの正体を暴くための行動に出、高速道路の戦いで貞義を社会的に死亡させた。

軽井沢の屋敷で左腕を失い瀕死状態の加藤 鳴海を救出し、アンジェリーナの操り人形あるるかんの腕を移植、そして生命の水を飲ませしろがねにする。
鳴海、ルシールと共に旅をするが、中国へ向かう際の飛行機が自動人形の襲撃により墜落し、仲町サーカスの会場近辺の海に落下する。
仲町に拾われエレオノールと再会、そして貞義の才賀 勝へのダウンロードが成功しているかの様子をうかがうためにサーカスに滞在する。

尻尾を出さない勝に「はじまりの場所へ向かえ」と伝え、軽井沢の貞義の地下室に向かったことから、勝に貞義が完全にダウンロードしているこ思い込む。
黒賀村に向かいアンジェリーナの仇として勝を殺害しようとするが、黒幕フェイスレスが現れ、勝へのダウンロードが完全では無いと伝えられ愕然。
攻撃を受けギイは負傷し、フェイスレスは勝に2年間のゲームを提案して去るが、勝が自動人形に対抗するための修行を望み、黒賀村で生活することになる。
数ヶ月での勝の急速な成長、才能に希望を感じ、ギイは黒賀村を離れフウの下を訪れる。

フェイスレスが世界中にゾナハ病を広め、その病原体アポリオンを防ぐ機械「ハリー」を守るため、鳴海らと共にアメリカイリノイ州のゾナハ病研究所へ向かう。
そこで鳴海がエレオノールを殺そうとしていることを知り、自分がエレオノールを守る際に衝突することを覚悟した。
研究所からの脱出の際子供達を守るために戦い、自動人形の攻撃をまともに受てしまい、それ以降体の自由が利かなくなってしまう。

その後ローエンシュタイン大公国でのフウの計画で、鳴海とエレオノールがロシアへ向こうこととなり、先がもう長くないと感じたギイは、鳴海と最後の決着をつける決意をして、鳴海に決闘を申し込むが、ギイの石化を知った鳴海は戦いを止める。
そしてギイは自ら呼び寄せた3000体の自動人形を相手に1人で戦い、仕掛けておいた爆薬を爆発させて、トンネルごと大崩壊させる。
死に行くギイは、鳴海とエレオノールに以前に見た結婚式を光景を見出し、エレオノールの幸せを願いながら、オリンピアに抱かれ旅立つ。
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