ルシール・ベルヌイユ


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ルシール・ベルヌイユ(るしーる・べるぬいゆ)

【PROFILE】
アンジェリーナの母親であり、最古のしろがね
クローグ村の住人達の中で、唯一白銀本人の言葉を聞く。

クローグ村での自動人形の襲撃で、自分の目の前で夫と息子を殺害される。
ゾナハ病で6年間死ねないまま苦しみ続けるルシールの前に、白銀が現れ、このまま死んでいくか、自動人形に戦いを挑むかの選択を迫られる。
しろがねとなったルシールは自分の娘アンジェリーナを柔らかい石の入れ物とし、罪悪感を覚え続けるが決して表には出さなかった。
幼い頃から自動人形の標的となって戦い続けた自分の娘に、意義のある人生を歩んで欲しいを願い、しろがねから追放する。

それからはしろがねの指揮をする司令塔として活躍していたが、加藤 鳴海と出会ってから、再び自動人形との戦闘に参加する。
最古のしろがねとして誰よりも長い年月自動人形と戦い続けたルシールは、若いしろがねにも劣らず戦いを勝ち抜いていく。

サハラでの自動人形との最終決戦で、200年前夫と息子を虐殺したドットーレに一対一の戦いを挑む。
かつて自分がそうされたように、ドットーレの自動人形としての存在理由を捥ぎ取ることで最大の屈辱と絶望を与えるが、相討ちとなってしまう。
自動人形への憎しみだけの人生を送り、娘に何もしてやれなかったことを後悔し、こんな自分のような人生ではなく意味のある人生を歩んで欲しいという言葉を梁 明霞に伝え、静かに息を引き取る。
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