エレオノール


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エレオノール(えれおのーる)

【PROFILE】
本名、才賀 エレオノール。
1910年1月1日、黒賀村にてしろがね才賀 正二アンジェリーナの間に生まれる。
母アンジェリーナの胎内で柔らかい石を受け継ぎ、フランシーヌ人形とともに井戸に落下した際それが発動し、生命の水を飲みしろがねとなる。
誕生した直後に、フランシーヌとフランシーヌ人形の記憶を部分的に受け継いだため、エレオノールの心に暗い影を残してしまうことになる。
ギイと正二は、「アンジェリーナの娘エレオノール」は産後に死亡し、アンジェリーナと柔らかい石の行方はわからないという嘘をしろがね本部に伝えた。
それから20年エレオノールは黒賀村に幽閉されるが、正二とギイはフランシーヌの記憶によるエレオノールの精神崩壊を危惧し、1人の「しろがね」としてエレオノールを育てる決意をする。
15年間ギイとともに旅を続け、7歳でフランスのキュベロンにてルシール達のもとで「しろがね」としての訓練を受けることになる。
しかしエレオノールは白銀の記憶を持たないため、人形を操るための厳しい訓練を受けることになり、徐々に彼女の心を閉ざしていった。
その中、ディーン・メーストル(白金)に目をつけられ、笑うことの出来ない"人形"として洗脳されてしまう。

その後正二(貞義の変装)の言葉を受け、才賀 勝を守るために日本に渡り、勝と加藤 鳴海に出会う。
翌日、誘拐された勝を救出するために軽井沢の屋敷に向かい、鳴海との共闘を重ねる内に、鳴海の行動、言動を心地よく感じ始め、エレオノールは失っていた感情を取り戻す。
だが屋敷からの脱出の際離れ離れになり、大爆発とともに鳴海を失ってしまう。

それから数ヶ月が経ち、勝と二人で新たな人生を歩み始め、仲町 信夫らとの出会いにより、仲町サーカスに勝と共に加わる。
多くの仲間たちの出会いによりエレオノールの心は次第に変化していき、自分自身で変わって行くことを望むようになった。
飛行機事故現場で鳴海の影を感じたエレオノールは、鳴海が生きているという望みを抱き、なぜ鳴海の存在が未だ自分の心を締め続けるのかを理解し始める。
勝が一人黒賀村に行き「もう守ってくれなくていい」と告げられ絶望していたところ、突然の鳴海の襲撃を受けてしまう。
再会を喜ぶ間も無く自分に攻撃する鳴海に対抗するが、鳴海と再び離れてしまうことを恐れ、強引に引き止め仲町サーカスに同行させる。
バスジャック事件の後、鳴海に空白の8ヶ月の出来事を告げられ、なぜ鳴海が自分を襲うのか理解する。

黒賀村に赴き勝と再会するが、フェイスレスの襲撃によりモン・サン・ミッシェルへと連れ去られてしまう。
フェイスレスによって宇宙へと連れて行かれそうになったが、発射寸前に勝によって救助され、その後鳴海に受け渡されローエンシュタイン大公国へと向かう。
ゾナハ病がばら撒かれたことが自分のせいだという理由で酷い仕打ちを受けるが、自らの柔らかい石によって生命の水を多く含む血を周りに気づかれないよう、皆が飲む水に混ぜていた。
その後、スペースシャトルをロシアの発射台まで運ぶ作戦に参加することとなり、ギイらと別れ旅立つ。
列車の中で記憶がもう戻っていることを鳴海に告げられ、鳴海は全てに絶望し自分などもう見ていないということに気づくが、それでも自分は鳴海を死なせたくないと言い、襲撃してきたハーレクインと共に列車から飛び降りる。
その後ハーレクインの手から逃亡しとある村まで辿り着き、自分の体内の血が少なくなり死期が近づいていることを悟り、ハーレクインとの最後の戦いに挑む。




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