フランシーヌ人形

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フランシーヌ人形(ふらんしーぬにんぎょう)

【PROFILE】
1814年に白金によって作成された、世界初の自動人形。
生命の水を血液にして作動している唯一の自動人形であり、どの自動人形より人間らしく動き、フランシーヌ本人の髪が植毛されている。
が、フランシーヌの記憶や心は受け継いでおらず、何をやっても笑わないという理由で白金に捨てられてしまう。

最古の四人擬似体液を与え、白金が作った自動人形を真似て多くの自動人形を作成し、真夜中のサーカス団を結成する。
人、罪、道理を何も知らず行動しており、100年もの間、ゾナハ病をばら撒く真夜中のサーカス団を引き連れて「笑うため」に放浪していた。
しかし疲れ果てたフランシーヌ人形は笑うことを諦め、偽フランシーヌ人形を造って真夜中のサーカスを抜け、アンジェリーナの手で破壊されることを望み単独で日本に渡る。
大勢の命を奪っても笑えなかったフランシーヌ人形は、エレオノールの誕生に立会い命の重みを知る。
存在理由を失っていた人形が、エレオノールのために生きるという希望を感じた。

アンジェリーナからエレオノールを託され、謎の自動人形集団から逃れるうちに、二人は井戸に落下し、エレオノールの体内の柔らかい石が反応して生命の水に晒される。
何の見返りも求めず、純粋にエレオノールの命だけを救おうとしたフランシーヌ人形に、エレオノールが微笑みかけた。
そしてフランシーヌ人形は初めて人間として笑うことができ、生命の水に溶けていった。
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