パンタローネ


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パンタローネ(ぱんたろーね)

【PROFILE】
フランシーヌ人形を笑わせるために白金によって造られた自動人形、最古の四人の一人。フランシーヌへの忠誠心が高く、全ての弱き人間を蔑んでいる。
腕を自由に伸ばすことができ、一瞬で延長線上の空気を吸ったり出したりできる「深緑の手」を持っている。

サハラでの決戦で加藤 鳴海に敗れ、後に回収されフェイスレスの手によって新たな体で生まれ変わった。
フェイスレスが自分達を復活させた真意を知り絶望していたところ、フランシーヌに酷似しているエレオノールと出会い、付き従う。
エレオノールに「人間を傷つけてはならない」という命令を受けたことにより、人間を殺そうとすると体が拒否反応を起こしてしまう。
アメリカでの戦いで阿紫花と相打ちとなり、生方 法安に生まれ変わってやり直せと説かれ、"エレオノールの命令"という理由で人間達に同行した。
その後もエレオノールを創造主フランシーヌとし付き従い、共に列車でロシアへと向かう。

発射場に到着する寸前に自動人形の追撃に遭い、法安に今生の別れを告げ、アルレッキーノと共に最後の戦いに出撃した。
アルレッキーノが敗れ、自らもハーレクインの猛攻を受け劣勢の戦いを繰り広げる中、ハーレクインの哀れなエレオノールへの愛情に嘲笑する。
そして、「あの方はフランシーヌ様ではない」と自らに言い聞かせるように告げ、全身を破壊される。

共々ボロボロとなったアルレッキーノに首だけを抱えられ、エレオノールの命令を果たすため彷徨った後、その姿を発見。
パンタローネの最期に見た光景は、自らの存在理由、夢に描き続け、求め続けた造物主の笑顔だった。
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