才賀 勝


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才賀 勝(さいが まさる)

【PROFILE】
1989年生まれ。
世界的家電メーカー「サイガ」の社長才賀 貞義の愛人の子供。(実際は母親と共に貞義に買い取られた)
幼い頃は、貧しいながらも母子二人で楽しく生活していたが、7歳で母直美を亡くし、才賀家の養子となる。
11歳の時父貞義が他界し、全財産の180億円を相続したため、親族に命を狙われ続けた。

才賀家の屋敷から逃げ出した時、街で加藤 鳴海に命を助けられ、しろがね(エレオノール)と出会う。
鳴海、エレオノールとともに一時の安息を得るが、阿紫花 英良率いる「ぶっ殺し組」に狙われ、叔父の才賀 善治?の差し金「誘拐組」に連れ去られる。
善治の屋敷に連れ込まれ養子になるように強要されるが、父貞義の計画書を見て自分が黒賀衆と人形を消すエサにするために引き取られたということを知り、勝は「逃げる」ことをやめ運命に逆らうことを決意する。
救出に来た鳴海、エレオノール、10億円で雇い返した阿紫花と共に善治たちと戦い、屋敷からの脱出を図るが、大爆発の炎で加藤鳴海を失う。
それから勝は鳴海の言葉を自分の指針とし、泣かずに人を笑わせられるような人間になって生きていくことを誓う。

2ヶ月の入院を経て退院、エレオノールとともに学校に通い始めるが、再び黒賀衆の残党に命を狙われ、友人達を巻き込んだことに責任を感じ転校。
その事件で仲町 信夫達と出会い、エレオノールとともに仲町サーカスに入団する。
勝はこのサーカスでの色々な仲間達との出会いで、急速に成長、自立していく。

飛行機事故現場から拾われたギイの言葉に扇動されサーカスを飛び出し、思うが侭に軽井沢の地下室に誘いこまれる。
そこで父才賀貞義のメッセージにより、自分の脳には貞義がダウンロードされていて「お前は才賀 勝ではない」と告げられる。
困惑する中で黒賀村衆の襲撃を受け、勝のダウンロードを手伝うための自動人形グリュポンの指示通り貞義の懸糸傀儡で逃亡を図るが、黒賀村の才賀 正二の下へと連れ去られ、勝は正二の血を飲まされ過去に起こった全ての出来事を知る。
その後アンジェリーナの復讐で憎しみを滾らせるギイに襲われた際、勝の中で白金の記憶が蘇り、200年前の因縁の始まりを知り、全ての者が少しの歯車の狂いで不幸になったという事実に直面し慟哭する。
その直後、自分を連れ去ろうとするフェイスレスの襲撃を受け、2年間の「エレオノールを守るゲーム」の提案を叩きつけられる。
そして、正二の遺言を受け、勝はフェイスレスと戦うことを決意する。

記憶だけでは体が追いつかず、自動人形と戦うことは不可能と悟り、エレオノールの下を離れ、ギイとともに黒賀村での修行を行うこと決める。
黒賀村で阿紫花 英良の兄弟の、阿紫花 平馬阿紫花 百合?阿紫花れんげ?阿紫花 菊?と出会い、平馬とともに人形相撲大会に出場するが、フェイスレスの刺客が来襲するという通告を受け、自動人形に戦いに挑み撃破する。
数々の刺客と戦い撃破するが、シルベストリという自動人形と戦った際に、自動人形にも心があると理解し、手を繋ぎ合えるのではないかと考え始める。
仲町サーカスが黒賀村に公演のために訪れ、エレオノールとサーカスの仲間達と再会し、
更に生まれて初めて友達と夏休みを過ごし、命を狙われ続けたこれまで人生の中で最高の幸せを感じる。
だが百合とのピクニックに出かける日の朝、黒賀村を襲ったゾナハ病がその全てを打ち砕く。

フェイスレスの自動人形集団が黒賀村を襲撃し、一人で自動人形と最後の四人と戦うが、力及ばずエレオノールを連れ去られる。
その後逃亡するフェイスレスの飛行船を追うが、自動人形軍団との空中戦に敗れ、フランスのモン・サン・ミッシェル内に捕らえられてしまう。
コロンビーヌの助けを受け逃亡を図るが、O本体の保存センターを発見。全ての保存カプセルを開放し、Oを全滅させる。
エレオノールと共に宇宙へ脱出しようとするフェイスレスと戦闘になり、敗れ完全にダウンロードされてしまうが、勝の体内に流れるエレオノールの生命の水がダウンロードを健全ではないと判断し、ダウンロードに打ち勝つ。
エレオノールを発射直前の宇宙ロケットから救出し、崖下の鳴海(双方気づかない)にエレオノールを受け渡した後、ディアマンティーナに敗れボロボロとなったコロンビーヌの下へ歩み寄る。
自分達がロケットから落下した際に命懸けで救ってくれたことを知り、停止していくコロンビーヌを抱き締め、理解してやれなかったことを悔やみ泣き崩れた。

その後フランスのある街でシャロン・モンフォール?と出会い、鳴海の生存を伝えられ、ローエンシュタイン公国へと急行する。
到着した時には既に数千体の自動人形が城に攻め込んでおり、独り戦うギイの救出を図るが、死期が近づき命を捨てる覚悟で戦っていることを伝えられ、自分の役割を果たすためにギイと別れ鳴海達の乗る列車を追う。
列車に追い着いた勝は鳴海とエレオノールの元へ駆け寄ろうとしたが、「エレオノールの本当の幸せとは何か」と自分に問い、二人の下へは行かず背後から迫るカピタン・グラツィアーノとの戦いに挑み撃破する。
シャトル発射台に辿り着き、多勢の自動人形と一人で戦う鳴海を背後から援護、自分の正体を明かさず単身でフェイスレスのいる宇宙へと飛び立つ。
プラハの町並みが再現された宇宙ステーション内で、人間のクローン体に姿を変えたフェイスレスと対面。ゾナハ病を止める方法を聞きだすために最後の戦いを挑む。


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