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別名:ビデオカード、グラフィックアクセラレータなど。

画像を表示するための部品のことです。
ノートパソコンの場合は内蔵されているので、ボードやカードと呼ぶのは正確ではないですが、他に適当な呼び方がないのでそう呼ばれる事が多いです。

本来は画像全般を表示するためのものですが、最近はグラフィックボードを使用しなくても、とりあえずPCに最初からある機能(オンボード)だけで表示できるので、増設の目的は主に3D性能を上げることになっています。

ノートパソコンや廉価なデスクトップは、PCに最初からある機能だけで画面表示するオンボードと呼ばれる種類の物が多いです。

  • オンボードの物は基本的に増設できるグラフィックボードに比べると3D性能は低いです。
  • デスクトップであれば、グラフィックボードを増設できる可能性があります。説明書を読んでみましょう。(一体型は不可。小型のものはできるものとできないものがある)
  • ノートPCはグラフィックボードの増設はできません。

ノートパソコン

ノートパソコンの場合一部機種を除いてほとんどのものがオンボードです。
新品で二十五万以上する比較的高級な機種であれば3Dグラフィック表示に強い部品が特別に載っている場合もあります。

↓ノート用グラフィックの3D能力。2004年頃まで。
全ては網羅していません。あくまでも目安で。
2005年以降のモデルでCPUとメモリが動作条件に達していれば3D処理能力的には問題ないと思います。(それ以外の不安要素はありますが)

Radeon9800>Radeon9700≧Radeon9600=GeForceGO 5650≧
GeForceGO 5600>GeForceGO 5200≧Radeon9200≧Radeon9000≧
GeForceGO 460>GeForceGO 440≧Radeon7500>

↑は問題ないと思います

XP4 m32LP≧GeForceGO 420≧GeForce4 GO>
Intel 855GM≧GeForce2GO>RADEON IGP 345M≧Intel 845GV ≧
RADEON IGP 320M≧Radeon≧

↓この辺から厳しいかもしれません

Geforce2 Go 100≧Mobility-M4≧SuperSavage≧ProsavageDDR≧
CyberBlade XP≧Intel 830MG≧MobilityRage128>SavageIX/MX≧
SIS630≧ALADDiN-T >RageMobility-P/M≧CyberBlade i1≧
Intel 815EM≧RageLTPRO>Lynx3DM