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Decade(ディケード)
1998年9月に創刊された監査委員会の機関誌。生徒会予算およびクラブ予算、各クラブの活動内容報告を中心とした編集された資料集である。誌名のDecadeは、英語で10年を意味する。発音するとき、アクセントは、1つ目のeの上に置く。

構想の背景事情
1997年4月までの状況
  • クラブ監査活動
    クラブ予算案は、主として、クラブ監査の結果とクラブから提出される報告書の内容により、決定される。クラブ監査については、当時の生徒会規約は、週に3回それを行うことを定めていた(★条)。しかし、実際には、週3回の監査活動は行われず、年に3回程度が実情であった。

  • 生徒会予算
    生徒会予算の収入は、遅くとも、★年以来、飛躍的に増加し続けていた。このため、クラブ予算案を作成する際には、各クラブの前年度予算はすべて維持しつつ、必要なところの予算だけを少しずつ増やすという形がとられていた。その結果、クラブ予算の総額も、毎年、右肩上がりに増加していた。

1997年5月から9月までの状況
  • 「素人」監査委員長の誕生
    1997年度の生徒会選挙では、監査委員長に立候補する者がおらず、97年度監査委員会は、監査委員長不在のままスタートした。その後、5月の生徒総会において、生徒会顧問に担ぎ出された新人が監査委員長に立候補し、承認されるという異例の措置がとられた。新監査委員長の仕事は、まず、5月に定期的に行われるクラブ活動の現状報告(用紙の配布と回収・整理)であった。しかし、報告用紙を回収できたのは、24のクラブのうち12だけであった。また、週に3回の監査活動もまったく行われなかった。このまま事態を放置すれば、1998年度クラブ予算案を作成するための基礎資料が何も用意されない恐れが大きかった。

  • 生徒会財政の破綻的危機
    すでに述べたように、この頃、生徒会予算は毎年飛躍的に収入を増やしていたが、これは、実体のない見せかけにすぎなかった。というのも、この増収は、必ずしも見込のない寄付金に多くを依存していたからである。このため、1997年ごろには、生徒会予算全体の緊縮化は避けて通れない段階に差し掛かっていた。当然、生徒会予算の大部分を占めるクラブ予算についても、総額の縮減が必要になることは見やすい道理であった。したがって、前年度の予算額を決して減らさないという従前の予算編成方針を貫くことは、非常に難しい状況になっていった。


構想から創刊まで
実家に帰らないと資料がないので、書けません。

創刊後の展開
同上。

各号の紹介
同上。




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