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監査活動規約

監査活動規約は、1998年6月15日に制定された監査委員会の内部規則である。


制定趣旨と背景

この規約の制定趣旨は、「生徒会監査委員一同が、監査委員としてあるべき精神を養い、生徒会クラブ活動の維持とさらなる向上」を図ることにある。

この規約が制定された背景は、当時の監査委員の一部が、クラブ監査中に予算編成権を振りかざして、威張っていると言う風評が立ったことにある。規約3条は、そのことを伺わせるに十分な規定である。

規約全文

監査活動規約は全7条から成る、ごく小規模な規約である。

生徒会クラブ監査活動規約

一、監査活動は生徒会規約に基づいて厳正に行われるべきこと。
一、監査活動の原則は「週3回」であること。
一、監査活動中は、常に各クラブの活動に敬意をはらい、高慢な態度をとらないこと。
  「監査をさせてもらっている」という、謙虚な気持ちで仕事に励むこと。
一、監査活動を絶対に適当に済ませないこと。いつも真面目にこつこつと行うこと。
一、監査活動のデータは日常こまめに整理し、基本的には前例に倣っった形式で資料を作成して、
  保存しておくこと。
一、監査活動中に、クラブ予算のことについて、安易に答えないこと。
  どうしても答える必要がある場合には、事情を把握したものが対応すること。
一、演劇部・ダンス愛好会など、「着替え」の多いクラブの監査は細心の注意を払うこと。
  女子が監査することが望ましい。

この規約は、生徒会監査委員一同が、監査委員としてあるべき精神を養い、生徒会クラブ活動の維持とさらなる向上のために尽くすことを願って、採択したものである。




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