サークル誕生秘話

551 名前: NPCさん 2005/05/26(木) 06:12:07 ID:???

昔話を一つ

上京して半年、生活も落ち着いたし昔の趣味もあったので
誌上でメンバー募集していたTRPGのサークルに連絡。

日時を指定されて、サークル代表のアパートに赴く。
サークルメンバーらしき男一人と女二人、あとはオレと同じく入会希望したらしい男三人。

メンバーの男一人はモソモソとしゃべるやつ、
女二人は少々ヒラヒラの多い服に、二の腕ムッチリ系。

代表らしき女が、サークルの内容(というか掟みたいな感じだった)をざっと説明すると
「それじゃ、ちょっと見てて」といきなりTRPGのセッションスタート。

えっと、自己紹介とかそういうのはないんでしょうか?

なにやら楽しげだが、理解不能な単語と内輪の会話が進むセッションを
狭い部屋の隅でポカーンとながめる男三人。

一時間半ほど経過したところで、「今日はここまで」ということになったらしいので解散。

苦笑いを浮かべながら外に出た入会希望三人で、
いっしょにファミレスに入りメシを食いながら意気投合。
その三人でサークルを始めることになりました。


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