工夫する戦闘って楽しいですよね

641 名前:ゲーム好き名無しさん[sage] 投稿日:2015/10/26(月) 13:34:00.63 ID:GeGfglId0
この前セッションやった時のこと
GMに「次はどうしたいのか、理由も含めてあらかじめ宣言しておきましょう。理由を言わない隠し玉は顎で使われる感もあるし、秘密にしておく意味はないですよね?」と言われたので
それぞれ理由を入れて行動宣言をするようになった
するとGMはそれを悪用し出した
他のPLへの相談込みで「ここに範囲攻撃を撃てば相手の数を減らせるんで次はそれをやろうと思う」と言ったら
GMはそれまで固まっていた敵をしれっと範囲にかからないように、移動行動を使わないリソースでもって割り込み移動させた
もともとそのリソースを持っている描写も宣言もなしで、それ

「ちょっとそれはないんじゃない?」と聞いたら
「NPCはGM知識を自分の知識にできるんですよ。ああ、マナーとしてGMが開示を求めた事は全部情報開示してね。PLならそうするでしょ」と斜め上の回答
なんかすごい「してやったり感」出してるのが腹立った

後は全部こちらの宣言を元に対策生やして(生やしてるとしか思えなかった「実は○○のリソースが…」とか言っていたし)対抗して
こちらはずっと翻弄される役どころの形
最終的に「そろそろ良いか」と言う独り言を吐いたGM
「GMという次元が上の存在の力を乱用した反動」として敵は脳が破裂して自滅したといわれ
全く爽快感も達成感も何もない、ストレスだけかかった戦闘終結
「工夫する戦闘って楽しいですよね」と言う言動と、他でも同じような事をやってる事を自慢げに言うGMをひそかに心のブラックリストに入れた

643 名前:ゲーム好き名無しさん[sage] 投稿日:2015/10/26(月) 13:38:51.55 ID:jQZMRcu/0 [2/2]
>>641

そんなことされたら普通2度と遊ばないだろうから、ある意味初見殺しGMだな
できれば心のブラックリストだけでなく
知り合いにも教えてやってくれ

644 名前:ゲーム好き名無しさん[sage] 投稿日:2015/10/26(月) 13:38:53.11 ID:QcgFgez20
GMはやろうと思えばいくらでも出来るのは割とスタンダードだと思ったが
あからさまな対策臭を匂わさずに適度なストレスとカタルシスを与えるか。。。 難しいね

645 名前:ゲーム好き名無しさん[sage] 投稿日:2015/10/26(月) 13:44:41.02 ID:7yVxcEHy0
本来参考にすべきはショービズのプロレスなんだから、あからさまなしょっぱい試合見せられて誰が楽しいか

646 名前:ゲーム好き名無しさん[sage] 投稿日:2015/10/26(月) 13:46:15.13 ID:h7/rltlj0 [2/4]
GMの大きすぎる権限はゲームを楽しくする為に与えられてんのにな

ともかく乙

647 名前:ゲーム好き名無しさん[sage] 投稿日:2015/10/26(月) 14:18:58.52 ID:b7rbo+j20
>>641

やべえな
TRPGそのものに対する冒涜感すらある
GMが破裂すればいいのに

648 名前:ゲーム好き名無しさん[sage] 投稿日:2015/10/26(月) 14:47:32.24 ID:77v5EIhV0
PLとPCの知識は切り離して考えるのが普通だが残念ながらそのGMは異常者だったようだ

651 名前:ゲーム好き名無しさん[sage] 投稿日:2015/10/26(月) 15:41:32.32 ID:s4/PyPft0 [2/2]
>>648
いや別に普通じゃないぞそれ
てかPLはPCに知識反映させたって最終的にGMの許可がいるわけだからそこまで好き勝手できんよ
GMがNPCに知識反映させたら止められる奴がいないんだからマジで困る

652 名前:ゲーム好き名無しさん[sage] 投稿日:2015/10/26(月) 17:55:40.91 ID:80EdAj9Q0 [2/4]
マジでGMのリアル脳髄ぶち撒ければよかったのに と言ってあげたかった案件

653 名前:ゲーム好き名無しさん[sage] 投稿日:2015/10/26(月) 18:38:28.63 ID:eBbPk5ukO [1/2]
敵の中に1人だけそういう能力を持つキャラが居る(事前情報である程度判るor露骨に指示を出している)というギミックならまだ納得出来るけど

654 名前:ゲーム好き名無しさん[sage] 投稿日:2015/10/26(月) 19:16:22.35 ID:BBApIzJH0 [1/2]
>641
>全く爽快感も達成感も何もない、ストレスだけかかった戦闘

それをそのまま言ってやれば良かったのに。


スレ426