セブンソード再び

90 名前: NEPさん 2006/02/18(土) 15:28:09 ID:???

先週あるこんべでであった困ったGMさんのお話です
システムはオリジナル、ジャンルはライトファンタジー
売りは豊富なキャラクター種族と簡単なルール、自称GM暦十数年のキャリア
Q:種族の外見特徴や文化形態を質問
A:「その種族、自分が作っていてなんですけど強いんですよ」と数値説明

シナリオは復活した魔王を倒す7本の剣を集めるもの
1本目を手に入れて性能を問うと
GM:「~という能力を持っていますが一般人(PC含む)には使えません」
修行イベントや選ばれるイベントがあるかと思いきや
GM「用意していません」
2本目の剣は魔王側が所持、逃げるボスをスキルを駆使して足止めしようとすると
GM[ボスなので通用しません(無判定)」
紆余曲折3本目の剣を手に入れたがボスから呪いを受けて
右往左往するロールをしていると
GM:(地図を広げてある地方を指差し)「ここ行けば直ります」(調査ロールする前にGM発言で)
モチベーションが下がりながらも何とかがんばって4本目
公式NPC集に載っていそうな強いきゃらが剣を持っており
PC同士で掛け合いしながら飛び込めば
NPC「やあ、遅かったね、ここのボスは僕が倒したよ」
と何の前触れもなく勇者ご一行が先にボスを倒していました
更に残りの剣も所持というおまけ付
いきなり魔王の城へ転移され、わけもわからないまま最終戦
私としてはさっさと席を立とうと思い
「ここは俺に任せて先にいけ」というシチュで帰ろうとしたらタバコ休憩
GM:「時間無いので魔王倒したところから再開します」
そして前情報もないままなぞの勇者に「さあ、この7本の剣を正しい位置につきたてて魔王を封印するんだ」
といって剣を渡される、適当に突き刺したら正解、世界は平和になりましたENDでセッション終了
GMの最後の台詞は「データ量が多すぎて皆さんだれてましたね、もう少し調整します」
でした


スレ90
報告セブンソードと展開があまりにも似ているので、このタイトルに。
先週出会ったというのがブラフでなければ、凄まじい吟遊です。