ダイスの神の気まぐれ

991 名前: NPCさん 2006/03/09(木) 16:02:11 ID:???

自分がほのぼのとキャンペーンのシナリヲを壊してしまった時の事を…
種族と職業が一緒のD&D(古い版?)をやったときの話

キャンペーンも後半で王に化けた魔物を倒す為に伝承にしか存在しないと言われていた帝王の墓にある魔法の品を取りに行って…の出来事…
シナリオのメインである魔法の品(魔剣+2しかも魔物に対してボーナス付き)も確保し、経験値稼ぎの為に(持ち帰った金額=経験値)まだ入ってない部屋を漁っていた所、モンスの死体から見つけたお宝…
GM「あんまり高価な宝じゃないねランダム表で振って」
俺「(コロコロ)…」
GM「魔法の武器だね、次は能力と強さ…」

GM「え~とインテリジェンスソード+3だね、しかも魔物に対してボーナスついてる…orz」

ゴメンナサイ…orz
次のシナリオでボスと対峙したときには何故かNPCが帝王の剣を持ち、斧が有利なリーダーのドワ男がその剣でしぶしぶ戦ってましたとさ…

というのを卓上ゲームでよくある事。スレを見て思い出した


992 名前: NPCさん 2006/03/09(木) 16:14:21 ID:???

「こ…これはまさか!」
「ど…どういうことだキバヤシ?!」
「魔物を倒すための武器が帝王の墓にある…とこの文献にはある。
だが、「1本しかない」とはどこにも書いてないんだよ!」
「ええっ?!」
「分かったぞ!さっき見つけた武器は言わば対になる皇后の剣。
これが帝王の剣。つまり、「帝王の墓にある魔物を倒すための武器」は
最初から2本1組だったんだよ!」

な…なんだってー?!
ΩΩ Ω


993 名前: NPCさん 2006/03/09(木) 16:41:12 ID:???

数分後。

「・・・本当にそうだったんだろうか」
「おいおい、今更何を言い出すんだ。剣が二本一組だって言ったのは
お前じゃないか」
「それはそうなんだが…」

(なんなんだ、この胸騒ぎは)

「そ、そうだったのか!」
「どうしたんだ?」
「俺達は思い違いをしていたんだ! 

(略)

人類は滅亡する!」
「な…なんだってー?! 」
ΩΩ Ω


994 名前: NPCさん 2006/03/09(木) 16:51:35 ID:???

虚言癖持ちのPC作ってキバヤシやってた奴がいたなぁ。
GMまでそれに悪乗りし始めてえらいことになった覚えが…


995 名前: NPCさん 2006/03/09(木) 17:02:26 ID:???

キバヤシキャラやりたくなったじゃないか!
しかしコンベでやると報告されそうだなぁ



スレ91