庭園セッション

672 名前: NPCさん 2006/04/24(月) 16:06:26 ID:???

じゃあ、シモ系?に便乗w

俺が高校時代の話(だからけっこー前orz)。

夏休み、両親が旅行にいったとかで、メンバーAが留守番をおおせつかった。
んじゃー、仲間あつめてじっくりゲームやろうぜー、
ということになり、
マスターたるAが「おk、大シナリオ作っとく」と意気込んでいた(システムはD&D文庫^^;)。

もともとダンジョンタイルとかフィギュアとかたくさんもってるやつだったんだが、
家訪ねてびっくり、田舎とはいえ駅から徒歩10分くらいのところにすげー広い平屋があんの。
庭も本格的で、100~150坪くらいあるんじゃねーの?って感じ
(後から聞いたら、親父さん造園業の社長だったらしい。納得の庭)

でまあ、シナリオの開始はお遣いだったんだが、
その途中でゴブリンの軍隊発見。

本城が到着するまで俺らがゲリラ戦チックに軍隊の行軍を邪魔することに。
補給物資を焼きーの、夜に騒音おこしーの、
牛の角にたいまつつけて突進させーのといろいろやってたときに、
敵の軍監(戦目付けみたいなやつ)が少人数で向かっているとの情報をキャッチ

待ち伏せてそいつ倒そうぜ! ということになった。

そんなときメンバーのBが
「なんか、フィギュア使わなくても庭でできそうだなw」
とかいい始めた。時間は夕方くらい。ちょっと風が出て、外も涼しくなってきたところだ。
そしてDMのAがBの発言にうっかり乗ってしまい、各人20面ダイス&武器用のダイス片手に表へ。
敵のフィギュアは、大型の鉢植えで代用することになった(結構重いぞ、あれ)。



673 名前: NPCさん 2006/04/24(月) 16:07:15 ID:???

待ち伏せする段になり、エルフやってたC(女性)が
「じゃあ、木の上から弓で狙います」とかいい始める。
彼女の指差す方向には雑談中にAが「子供のころよく登ったんだよ」という木が。
ちょwwwwwあんたスカートwwwwwww

やめとけって、という声も聞かず、
「下からのぞくなよー」といいつつ、するする登る彼女。
なるほど、スカートの中は見えてない。
でもさ、今は夏なんだ。君もトップスがキャミソなわけだ。
木下にいなくても、ハミブラとかとか脇下とか横チチとか……ねぇ

んで、さらに木の上でダイスどー振るの?ってハナシになったんだが、
A「じゃあ、天板つきの脚立持ってくるわー」
となり、それも解決。
ただ、脚立の天板がちょっと彼女のいる位置より低いんで、
ちょっと前のめりになりながら振ることになるのね。
ファイターとして前線に立ってた俺の位置からみると、彼女がダイス降るたびににこー、
さっきより大胆に見えるわけですよ。ハミb(ry



674 名前: NPCさん 2006/04/24(月) 16:08:35 ID:???

ところがそんなとき強い風が吹いて、脚立が倒れた。
Cがよろめいておちそうになったんだが、何とかセーフ。
しかし、運悪く脚立から少し離れた場所にいたBが、
倒れてきた脚立の上部に頭をぶつけて出血してしまう。
まあ、見た目の出血ほど怪我は深くなく、結局4針縫った程度だったらしい。
とはいえセッションどころではなく、即119した。


んでもってそれから数年くらい立ったあと、
飲みの席でなんかの拍子に、そのときの話が出た。

「なんであなとこにいたんだか。おまえ、本と運がなかったよなーw」
とかハナシを振ったら
「いやさ……あの位置からだと見えたんだよ……谷間が」

自業自得という言葉の意味を知った。
つかその件で両親にこっぴどくしかられたAに謝れ


675 名前: NPCさん 2006/04/24(月) 16:22:28 ID:???

いい話や
若いなぁ…


676 名前: NPCさん 2006/04/24(月) 16:26:24 ID:???

楽しそうじゃないか。
滅多にできない体験したな、うらやましぃぜ。




スレ96