大声と人間のレベル

515 名前: 困ったちゃんプレイヤー(小物) 2006/06/24(土) 20:06:44 ID:???

それじゃあ、流れを切る意味で一つ。

以前『餅と接着剤』を報告したものです。
ただしこの報告は、ある意味スレ違いなことをあらかじめ謝罪しておきます。
ごめんなさい。



516 名前: NPCさん 2006/06/24(土) 20:07:18 ID:???

さて、ある日、お得意様の公民館(別館)へ上司のA氏と共に空調機の修理に出かけると、そこではなんと、見たことのあるイベントが行なわれているではありませんか。
そのときは、「(へぇー、ここでコンベンションなんて初めてじゃね?)」などと、のんきに思ってたんですが…。

修理も無事に終わり、別館事務所へ顔を出すと顔見知りの職員さんが「仕事片付けてくるから、お茶でも飲んでちょっと持っとてな」と離席。
その間にコンベンションは終了。
ぞろぞろと人が帰るのを見送っていると、カウンター窓が叩かれたので、そこから顔を出すA氏。

すると2人の兄ちゃんがいて、「カギが曲ってロッカーが開かないので、何とかしてくれ」と言う。
放って置くわけにもいかないので、A氏は「ちょっと、お待ちください」と本館の事務所へ連絡を入れる。


517 名前: NPCさん 2006/06/24(土) 20:08:37 ID:???

修理も無事に終わり、別館事務所へ顔を出すと顔見知りの職員さんが「仕事片付けてくるから、お茶でも飲んでちょっと持っとてな」と離席。
その間にコンベンションは終了。
ぞろぞろと人が帰るのを見送っていると、カウンター窓が叩かれたので、そこから顔を出すA氏。

すると2人の兄ちゃんがいて、「カギが曲ってロッカーが開かないので、何とかしてくれ」と言う。
放って置くわけにもいかないので、A氏は「ちょっと、お待ちください」と本館の事務所へ連絡を入れる。

ところが、この兄ちゃんは1分も経たないうちに、
兄ちゃん「ちょっとって、具体的に何秒待て言うじゃ」
A氏「ちょっとはちょっとで、具体的に何秒とか言われても…」
兄ちゃん「無責任なこと言うな。おめえ、ここの人間じゃろうが!」
A氏「いや、空調の修理に来たもので、ここのモノではないんですが…」
兄ちゃん「関係あるか。事務所におるいうことは、ここの人間じゃろうが! わしなんか間違ったこと言うとるか?」
A氏「そんな言われても、こっちが勝手にロッカーを修理できんのじゃあっ!!」
兄ちゃん「なに自分のこと棚に上げて逆切れしようんじゃ! ここ(事務所の中)に居ったら、何ぼでも言えるわな、表へ出え!」
と言われて、しぶしぶ表へ出るA氏。

兄ちゃん「こっちはこの後仕事があるんじゃ、ちょっと待て、ちょっと待て言われても困るんじゃあ」
大きな身体と大きな声で詰め寄る兄ちゃんに、A氏は「すみませんでした」と謝罪。



518 名前: NPCさん 2006/06/24(土) 20:09:13 ID:???

しかし…、
兄ちゃん「謝ってもすまんのじゃ!」
A氏「じゃあ、どうしたらいいんでしょうか」
兄ちゃん「じゃから、何とかせえ言うとろうが!」
A氏「(本館の)事務所に電話するんで、直接言ってください…」
兄ちゃん「なら、早うせえ!」

そして再び事務所に電話するA氏。
「怒鳴られて困ってるんで、早く来てください」
それから、兄ちゃんに電話を渡すA氏。
電話に出た兄ちゃんは「おう、早うしてくれや。それから別にわしは怒鳴ってないからなぁ」と事務所に言ってから電話を切る。

しかし、
A氏「怒鳴ってますよ…」
兄ちゃん「ああぁあああん!! わしがいつ怒鳴ったんじゃっっっぁああ!!!!!!!(音声2倍)」



519 名前: NPCさん 2006/06/24(土) 20:09:46 ID:???

それから、「わし、別に怒鳴ってないよなあ?」と、この兄ちゃんが俺に聞いて来たので、俺はひと言。
俺「いいえ」
兄ちゃん「ほれみい、怒鳴ってなかろうが」と得意顔の兄ちゃん。
しかし、
俺「いえ、怒鳴ってますけど」
兄ちゃん「そりゃあ、さっきのことじゃろうが」
俺「いえ、さっきからずっと怒鳴ってますよ」
兄ちゃん「なんじゃ、そりゃあ! こんなんが怒鳴った言うたら、お前ら人間としてレベル低すぎるんじゃあ!!」

…とかやってるうちに職員さんが到着。
しかし、兄ちゃんはそれを横目で見ながらも俺に詰め寄って
兄ちゃん「なんならお前、わしが怒鳴ったって言いやがって」
俺「あなたが質問してきたから、それに答えたんですが」
兄ちゃん「お前なんかに『あんた』呼ばわりされる筋合いはないんじゃ!!」
俺「いや…、『あんた』じゃなくて『あなた』だし…」
兄ちゃん「いま『あんた』言うたろうが! なあ?」と、今度は職員さんに聞く兄ちゃんの背中をポンポンと叩きながら、
「まあ『あなた』って、言ってましたけどね」と言いつつ職員さんは兄ちゃんをロッカーへと連れて行きました。



521 名前: NPCさん 2006/06/24(土) 20:11:53 ID:???

…拙い報告は以上です。

本人が怒鳴ってないと主張しても、大きな身体と大きな声で詰め寄るのは、怒鳴っているに部類していいと思いますよね?

はい。
スレ違いの報告、申し訳ありませんでした。




スレ104
餅と接着剤