お前はもういらない

362 名前:1/2[sage] 投稿日:2007/11/30(金) 21:18:23 ID:???
新ネタ投下。小さいけど許せ

困Aはそれこそ不死者設定が大好きで、システムにあれば必ず取得する。
GMに「今出てきたNPCって、知り合いじゃないか?」とか次々に聞いては却下されたり、
「GM:あーもーいいよそれで」って時は顔見知り程度にされていた。
兎にも角にも、設定ゴリ押しの上、様々な要素が自分に向かってないと満足できないらしい。
かといって責任ある立場には立ちたがらないしで、正直PLとしても苦手だった。

そんな折り、自分はある新システム(不死者設定がデフォにある)に興味を持ち、
Aの鳥取面子の一部とキャンペーンプレイをすることになった。
幸いにもそのセッションは好評で、次回は是非こうしたいだのという話を
A含む鳥取でうっかり漏らしてしまった。

当然Aは次回セッションに参加したがったが、その時点でキャラ設定をもりもりと
シナリオに組んでいてオチまで考えていたので、これ以上のPCが入り込む余地がない。
なんで、Aには上記の理由にて丁重にお断りした。
見学だけでもいいから、参加させて欲しいとかも言われたが、クッサイ台詞満載でノリノリな所を
観られるのも勘弁して欲しかったので、それも断った。
「次回新しいシナリオ作ったら、その時にお願いします。すみません」でその場は済んでいた。
Aもその場は了解してた。

363 名前:2/2[sage] 投稿日:2007/11/30(金) 21:19:11 ID:???
しかし後日、TRPG未経験の友人B(共通の友人)から「Aに“お前はもういらない”って言ったの?」と聞かれる。
Bに詳しく聞けば、断った日の夜あたりに、打ち上げのファミレスでは自分だけが話題に乗れずハブられただの
(ほとんどの話題は、その日当日のA含む鳥取のセッション話&反省会だった)、
話題のゲームに参加したかったのに、お前はもういらないと面と向かって言われたとか(言ってない)。
BはTRPG未経験だというのに、Aの相談はそれこそ宇宙語のようなTRPG専門用語だらけだったらしく、
頭には???が飛び交いまくっていたらしい。
「適当になだめすかしたけど、勘弁してくれ…」と乾いた笑いのBに謝り、誤解は解いた。

あんまりにもAが気持ち悪くなり、その一件で、前出のキャンペーン面子はその鳥取より脱出。
後ほどA以外の鳥取面子も合流し(別に打ち合わせた訳じゃないのに、何故かそういう流れになった)、
とりあえず今は平和。

364 名前:2/2[sage] 投稿日:2007/11/30(金) 21:25:51 ID:???
そういえば、Aに初めて会ったあたりに、「実は多重人格者で」とか、微妙に反応に困る自己紹介されたな。
結局、別人格なんて見たこともなかったけどさ。



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