プレイヤーを楽しませる義務はない

592 名前:NPCさん :04/05/13 14:19 ID:???
コンベンションで参加したノバでの話です。

推奨スタイルは無し。持ち込みOk。
PLの一人が経験値300くらいのカゲを持ち込み、他は初期作成キャラでした。

個別オープニングは無く、全員が一室に集められて依頼を受けるという出だし。郊外の研究所に潜入して情報を持ち帰るというものでした。
次のシーンにはNPCの手筈で所内にいきなり送りこまれ、後はカゲの独壇場でした。
殆どの技能が4LVなうえ、猿飛などのおかげで失敗があり得ません。
結局最後は、他のキャラは見つからないよう隠れて、カゲが一人で重要施設に潜入して、情報を持ち出しシナリオクリア。
ラスボスみたいなのもいたようですが、不可知を打ち消す神業がなかったそうです。

カゲPLの言。
「マスターがこのキャラでいいって言ったし、手加減するのも変だし。」

マスターの言。
「どんなキャラ持ち込んでもいいとは言ったけど、強いキャラ持ち込めば緊張感が薄くなるのは当たり前でしょ。
第一、マスターの仕事は舞台を用意する事で、プレイヤーを楽しませる義務はないんですよ。」

633 名前:592 :04/05/13 16:01 ID:???
色々な意見有難うございます。参考になります。

確かに、ラストでカゲに全て任せてしまったのは、他のPCの「自ら楽しもうとする努力」の放棄だったかもしれません。
件の発言も、マスター経験点をあげたくたいというPLに答えたものでした。

ちなみに、マスターはファーストからやりこんでるかなりのベテランノバ者らしいです。メイルゲームでも大活躍だったそうです。
行き着いた結論があのセッションなのかもしれませんね。


698 名前:592 :04/05/13 17:45 ID:???
えっと、言葉足らずだったみたいですみません。
例の発言は、自分の責任じゃないから経験値をくれという意味ではなかったようです。
確か、マスター経験点みたいなルールを楯に、プレイヤーへのサービスを強いるのはどうか、という話だったと思います。

困ったちゃんな理屈だと思ってたんですが、皆さんの話を読んで一理あるような気がしてきました。


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