凄腕の暗殺者

15 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2008/04/16(水) 20:52:34 ID:???
コンベでの報告です。

システムはガンドッグ。
個人的に何度かプレイして盛り上がっていたシステムであった。

PLは俺を含め2人
このゲームで2人だと死ねるな、死亡フラグでも立てるかな
なんて思っている余裕それまでだった。

GMの提示するキャラ作成の条件としては、クラス選択自由、初めからけっこう成長させるとの事。
とりあえず、少しでも生存確率を上げるがためにがっつり戦闘力を高めたPCを作る俺。
横を見ると、もう一人のPL(女)はなにやら写真(おそらくは外国人の俳優か何か)を持って、この人がモデルなんですよ~
なんて言っている、嫌な予感がしてくる。
そして、キャラ紹介。
PL(女)のキャラはパイロット/スナイパー、凄腕の暗殺者らしい。

本編が始まり、依頼を受け、俺のPCはとりあえず合流をしたいがために暗殺者さんのことを知っているかの判定を求める
無事成功。
暗殺者さんがいるらしい喫茶店に向かう、話をかけてみる。
暗殺者はさすが凄腕なのか、俺のPCを怪しい人物だと即座に認識し、フォークで振り向きざまに攻撃してくる。
避ける俺PC、俺PCは格闘をしても暗殺者を制すことが出来るだろうし、拳銃だって持っていたわけだが
敵対したくないため、穏便に交渉に臨んだ。
暗殺者さん曰く、そんな物騒な話はこんな所でするものじゃないと、とりあえず交渉はしてくれるようで
暗殺者さんの泊まるホテルへと向かう。

16 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2008/04/16(水) 20:53:07 ID:???
暗殺者さんは、物騒なものをもたれては対等な話し合いが出来ないと言うので拳銃をベッドへと放り投げる。
しばらく交渉、なにか「ぷぷぷ」とか笑われる。そんな笑い方する人って初めて見たなとか思いつつ
その笑がPLのものなのか、PCのものなのかはたずねずにスルー、面倒くさくなることは避けたかった。
で、こちらからの報酬の提示、なぜかその話を拳銃をいじりながら聞いているとの発言。
宣言もなしに人の拳銃を拾っていたらしい、さすが暗殺者は隙が無い。

で、作戦開始、暗殺者の協力は途中まで俺PCを運ぶことだけ。
暗殺者に来ている依頼は、敵のボスを殺すことなので
敵のアジトをスコープで覗きながら、ボスが出てきたら狙撃する…らしい。
双眼鏡も無く、もちろん、アジトの出入り口が一つだけなんてことも無いが
それでいけると踏んでいるのは暗殺者の感か。

俺PCはアジトに潜入、さすがにきついと思ったのか、GMから弾除け代わりのNPCを3人プレゼントしてくれたので
4人で突入、NPC3人は暇になるPL(女)が操作することに。

早速敵に囲まれる、俺PCは初めからリソース全開で挑む。
NPCの一人が敵に格闘戦を挑む、明らかに能力が足りず反撃を受ける
次のNPCは同じ敵に射撃……ショットガンであったために格闘を挑んだNPCは見事成仏、敵は生きておられる。

敵の攻撃を待たずして弾除けが1人無くなり、いよいよ死の予感が高まってきたが
それ以降は驚きのダイス目により次々と危機を乗り越える。
味方射殺がよほど気に入ったのか隙あらば撃とうとする後ろのNPCを警戒しながらだ。

で、アジトを蹂躙していったのだが、ボスには逃げられる。
俺PCの任務はアジトの制圧だからそれに関しては問題ないのだが
暗殺者さんは……

ダイス目が良く死ななかったおかげで落ちを付けられなかった俺が困ったちゃん



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