まだ回線がISDNだった頃

158 名前:1/2[sage] 投稿日:2008/05/27(火) 03:47:55 ID:???
オンセでよくある困ったちゃんを報告しとく

確か90年代の終わり頃、まだ回線がISDNだった頃の話
俺もTRPG始めたばかりでセッションに飢えていたんだ
検索エンジンで最初にヒットしたオンセサイトに登録
ちょうど募集のかかっていたセッションに参加した

システムはSW、サイトのルールに従ってキャラを作成しそのままセッションに参加した。
俺は確か3レベルのソーサラーを作ったと記憶している。
セッションのレギュレーションは3~7レベル帯での募集だった。
喜んで参加登録したら……とんでもないキャラが参戦してきたんだ

どうやらそのサイトの古参らしいのだが……
7レベルエルフシャーマン
敏捷度、知力ともに24
20点程度の魔晶石他、マジックアイテム多数所持
まあここまでならよくある話だ(続く)

159 名前:2/2[sage] 投稿日:2008/05/27(火) 04:07:06 ID:???
ところが問題はそれだけでは済まなかった

そのPLはセッション実施日は決まっているのに数日前に都合がつかなくなったといって延期を要求してきた。
そしてGMは他のPLに何の断りもなく日程を強制変更した。
それでもまあ初めてのセッションで勝手もわからなかったからスルーしたんだ。

そしてセッション当日
問題のPLが助手の女の子を連れて街を歩いているシーンからスタート。
何だかよくわからない組織の敵(以前のセッションに登場して、どうやら裏設定がいろいろ付いてるらしい)が突然目の前に立ちふさがる。
そして突然戦闘開始。ターン頭にヴァルキリージャベリン……といいかけて
何やら思いなおした様子でウィスプに切り替える。そうしたら敵が謎のギミックで魔法反射。
そのターンに超高い達成値のスリープが飛んできて眠らされ、女の子はさらわれていった。
おまえら絶対裏で相談してたろう?

その後も延々とそのエルフ氏のシーンばかりが続くことに。
俺も含めてセッション初参加のPLが数人いたが、当事者しか分からない裏設定の応酬と
問題のPLにしか見せ場を渡さない吟遊マスタリングで完全に蚊帳の外に追いやられていた。
セッションが始まったのが午後10時、しかし午前3時を回っても俺達の見せ場が回ってくることはなかった。
幸か不幸か(このスレ的には不幸だが)、俺は回線のトラブルで午前4時頃ゲームから外れざるを得なかったが
あとから聞いてみると完全に無視されたPLの一人がムギャオーしたらしい。
こうして俺のはじめてのSWセッションは散々な結果に終わった。

その後サイトのルール整備が進み、引退水準に達した他の古参キャラが続々と引退する中
いろいろと難癖をつけてそのPLだけは引退を拒みつづけた。
そして何かにつけて俺TUEEEE発言を繰り返していた。

その後風の噂に聞いた話では、そのPL氏は自らオンセサイトを立ち上げるも
MMOにはまってサイト上の問題を完全放置。今では誰も寄り付かない過疎サイトになったそうな。



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