レイド防衛戦で卑怯者呼ばわり

340 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2008/07/05(土) 11:41:29 ID:???
そう言えばSWの防城戦で城門の前や破られた城壁にスピリットウォール:ノームを使って
破城槌の使用の邪魔や応急処置をしてたら、GMに「卑怯者!前に出て戦え」と言われた。
俺の行動はそんなに卑怯か?

367 名前:340[sage] 投稿日:2008/07/05(土) 12:26:46 ID:???
情報不足らしいので捕捉
元々レイド防衛戦だから負けシナリオで、王族を逃がす為の時間稼ぎシナリオだった。
GMの思惑では時間を稼ぐた為に一か八か敵将を狙って打って出るはずだったらしい。
それで返り討ちにあって時間稼ぎ失敗+捕虜にする予定だったのが地道に城壁を修復したり、
梯子車をファイアボールで焼き払ったり、バトルソングで補助したりして時間稼ぎに成功しそう
だったのが気にくわなかったみたい。

374 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2008/07/05(土) 12:33:39 ID:???
>>367
レイド防衛線…!いい響きだ
負け戦ってのはすでに(歴史上)決定しているのね
なんつーかあれだな、シナリオがアイテムコレクションの中の小話のようだw

386 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2008/07/05(土) 12:41:48 ID:???
>>374
>アイテムコレクションの小話

そのノリだと報告者のやった事って「クリエイト・ウォール」の紹介エピソードみたいだな。
それじゃスペルコレクションだけど。

勝てない戦いに赴かせようとして、その目論見が外れたら「卑怯者!」と罵るって・・・
GMが困ったちゃんというか、ただのアフォに見えて来たw

390 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2008/07/05(土) 12:47:50 ID:???
>>374
魔術師「皆さん、殿下は無事、落ち延びられたという知らせが届きました!」
神官「おお! 我らの希望は残されたか!」
盗賊「さて、どうする? こっちの狙いは達成できたが……降伏するか?」
精霊使い「無理っぽいわね、敵さん、相当頭にきてるみたい。今更降伏を認めてくれそうにないわ」
神官「お主が精霊の壁で散々時間稼ぎしたせいじゃな」
精霊使い「えー、誰かさんが魔法で攻城兵器を焼き払ったせいよ」
魔術師「ええ! 僕のせいですか!?」
戦士「……じゃ、俺はいくわ」(剣を取って城門の方へと歩き出す)
魔術師「つきあいますよ」
盗賊「……ま、降伏しても死罪は免れそうにないしな」
精霊使い「ほんと、みんな馬鹿よね。……私もだけど」
神官「みな、喜びの野で再び会おうぞ」

というシーンが浮かんだw

392 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2008/07/05(土) 12:55:24 ID:???
攻城戦でGMの演出でメテオストライクで楼閣&城門がグチャグチャになった事がある。
最初からやってくれやウォードタソ。PCの頑張りが完璧無意味でかなりダレた。

別に小説の再現なんてPLは誰も望んでない。

515 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2008/07/05(土) 22:52:41 ID:???
>>374に>>386、その挑戦受けた!

――情況は劣悪だった。
もとよりの負け戦であり、一両日中にもこのレイドは落ちるだろう。
それは承知の上での参戦だ、そのことに異論はない。
かといってもちろん、全てを諦めているわけでもない。
今、我が軍の決死の時間稼ぎの間に、王族は密かに隣国へと逃れる手はずになっている。
我々が粘れば粘るほど、王族の安全は高まる。王家さえ無事ならば、再起のチャンスは残る。
つまり、この負け戦において、陥落を一分一秒でも遅らせる事こそが、我々の現在の
勝利条件と言うわけだ。
とはいえそれでも、情況が劣悪な事に変わりはない。
我々も必死に抵抗した。弓矢の雨を降らし、それが尽きたなら熱湯や転がる石すらも放ち、
協力を申し出た冒険者一行の中の魔術師殿はその火炎の魔法で敵軍の梯子車を焼き払い、
神官殿は戦意高揚の歌で士気を補い。
だが、それでも敵軍は、すでに城壁に取り付いている。
敵軍の中には、攻城槌も見える。城壁を破られてしまえば、辛うじて均衡を保つ戦局も一気に
傾くだろう。だからこそ攻城槌は優先目標とせよとの指令も下したが、魔術師の魔力もつき、
城壁を登ってくる敵兵を叩き落す事で手一杯な現状では、それもままならず……先ほどから
幾度となく、鈍い破砕音が響いている。
ずっと我々を守ってきた城壁に徐々に亀裂が広がっていく様子は、まさしく我々の士気ごと
砕くかのような胆の冷える光景だった。
――もはや、ここまでか。
城壁はもう幾度も持たないだろう。こうなっては、城壁が破られる事を規定の事実として、
そこからなだれ込む敵軍の迎撃のために陣を引き直すのが得策だろう。
最悪なのは、なだれ込んだ敵軍に押し切られ、城壁を内側から開放されてしまう事。
そうなっては、その瞬間に勝負は決まる。
それだけは避けなければ――
「ここは、僕に任せてください」
私がそう計算している中で、冒険者一行の中の一人、線の細い青年が私の横に歩み出た。


516 名前:ごめん長すぎた、515続き[sage] 投稿日:2008/07/05(土) 22:53:03 ID:???
戦士殿やドワーフ殿のように前線に立つでなく、魔術師殿や神官殿のように奇跡の御技を
振るうでもないこの青年のことを、私は正直忘れかけていた。
だが――今こうして私の横に歩み出る青年の瞳には、強い意志がこもっている。
一体何を――と、私が問いかけようとした時、ついに城壁が崩壊した。
鬨の声を上げ、場内へとなだれ込もうとする敵兵たち。
く、迎撃の陣を引くのが遅れた、何たる失態――!
だが、焦燥に駆られる私を横目に、青年は落ち着いた様子で瞑目し、優雅に手指を舞わせる。
その口から漏れるのは、私の知らない、謳うような言葉――。
「ノームよ、その堅牢なる姿を現し、我らを守る盾となれ」
――大地が、鳴動した。
破られた城壁の、その地面。そこが突如、巨人が起き上がるかのように盛り上がり始めたのだ。
不意に足場が盛り上がった敵軍はもちろん、それを見守る自軍すら呆然と見守るその中で、
みるみる盛り上がった大地の壁は城壁にぴたりと寄り添い、あらたな城壁と化したのだ。
驚いた私が隣に目を向けると、青年は額に汗を浮かべながらも、笑顔を浮かべた。
「大地の精霊の力を借りて、壁を作りました。これでもうしばらくは持つでしょう」
私は我に返ると、青年に頷いてみせる。
そして、声を張り上げた。
「さあ! この破られぬ城壁こそ、我らが戦意ぞ! 皆のもの、我らの意地を示すのだ!」
遅れて、自軍から鬨の声が上がる。新たなる奇跡を目の当たりにして、士気の高揚は十分だ。
逆に敵軍にしてみれば、やっと破った城壁がすぐさま復元するというのは、これ以上なく
戦意をくじけたはずだ。青年の様子を見れば、そう何度も振るえる術でもないのだろうが、
なに、そんなことは敵軍に知らせてやる必要はない。
これでまた多少なりとも、貴重な時間を稼ぎ出す事が出来た。私は青年に感謝の言葉を述べつつ、
意気を新たに自軍に指令を下す。
さあ、敵軍諸君。今しばし、我らが負け戦にお付き合いいただこう――!

523 名前:340[sage] 投稿日:2008/07/05(土) 23:24:59 ID:???
いい加減俺の話をほじくり返すのやめてくれ。
そしてちゃんと生き延びたから勝手に人のPCを決死隊にしないでくれ。。
脱出方法は無限のバック&テレポートのスクロール。

526 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2008/07/05(土) 23:34:33 ID:???
>>523
ふと思ったんだが、テレポートのスクロールあるんだったら、それで王族逃がせば良かったんじゃね?w

527 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2008/07/05(土) 23:34:58 ID:???
>>523
ワロタww
それってGMの想定最初から崩れてるじゃないかwww

529 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2008/07/05(土) 23:37:53 ID:???
>>526
自分達の脱出手段を差し出せと言うのか!













一緒に逃げれば良かったと思う。

530 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2008/07/05(土) 23:40:00 ID:???
>>527
だから出てきた所を返り討ちにして捕まえたかったんだろ。

531 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2008/07/05(土) 23:43:54 ID:???
>>523
えー、全員生き残ったのー。
その話はどう考えても王族逃がした後、やりとげた漢の顔で敵の大群に突撃ENDじゃないかー。
もう少し空気嫁よー。




と、外野の人が勝手なことを言ってましたーw



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