おれはジャッジに知り合いもいるんだ!

107 名前: o*nira+ 04/11/14 02:33:41 ID:???

じゃあおれがMTGのプチ困ったちゃんをレポ。結構昔なんだけれど、初めての体験だったので印象に残っている。

中2の頃。近所のゲームショップ主催のコモン単スタンダードトーナメントにて。
おれは青黒ハンデスビートダウンで参加していた。

../992/992630064.html#132
のデッキ。これをチューンアップしてDark Ritualとか追加してた記憶。

そこにいた困ったちゃん。

インベイジョンに夢ツグミっていうカードがあった。
http://whisper.wisdom-guild.net/card/Dream+Thrush/
一つの土地のタイプを変更するクリーチャー。
で、このテキストを、何故か
「場に出ている一種類の土地を全て別の種類の土地に変える」と解釈。
これを利用したロックデッキを作っていた。
で、これはルール的にも間違いなので勿論おれはそれを指摘。店員を呼んで状況を説明。
しかし、彼は逆切れ。どうやら近所の高校生(大学生?)で、常連らしい。
で、店員もルールを間違えて覚えていて、それは可能だと発言。
結構致命的な間違いなので、おれはあくまで正しい事を主張。
すると更に逆切れ。
「おれはジャッジに知り合いもいるんだ!」と叫んで、「なんなら呼んでルール聞いてやろうか!」と息巻く。
おれは「いいですよ」と一言。本物のジャッジならおれの解釈の正当性を保証してくれるはずなので。
でも、他の人が「まあまあ、中学生ですし、彼もルールを間違っているだけで悪気は無いので」となだめて落ち着く彼。
おれびっくり。

ルールを間違って、しかも店員と癒着する常連、という困ったちゃんでした。
詐欺とかサマとかの犯罪的な行為ではないのでプチかなあ。


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