覇王Rマスタリング

389 名前: 覇王R 05/03/16 22:07:26 ID:???

覇王Rの再臨

前回のコンベンションのしばらく後。
システムはアリアンロッド。RがGM。
俺は違う卓(アリアンロッド)を希望したのだが、クジで外れてRの卓へ。
CL7近辺のシナリオってことで、キャラ持ち込みまたはそのレベルで作成をRが指示。
卓のメンツは前回同様、初心者がいなかったので、皆で持ち込みキャラ使用。
レベル足りない人の成長にしか時間がかからず、昼前から開始。
以下キャラ紹介

・PC1:ウォーリア/サムライ/ヒューリン
モンク経由の火力特化サムライ。レイジとソウルバスター持ち。前衛
・PC2:アコライト/モンク/ドゥアン
ウォーリア経由のパラディンへの道を進む前衛。プロテクション1がきらりと光るNAGOYA人。前衛
・PC3:メイジ/セージ/エルダナーン
サモナー経由の後方火力型メイジ。後衛
・PC4枠(俺):シーフ/アルケミスト/ヴァーナ
ニンジャ経由の戦闘以外とポーションによる回復に命をかけるキャラ。後衛

一見問題のありそうなNAGOYA人は、キャラ性能の偏り以外は普通の人だった。

シナリオは姉(Rのマイキャラ)が行方不明になったので、探して欲しいという女の子(もちろんRのキャラ)からの依頼。
Rの戦闘バランスが怖いので、オープニング直後に転送石を購入する俺。
しかし、こんなものでは防げない災厄が発生するとはこの時の俺には予想できなかったのだ。


390 名前: 覇王R 05/03/16 22:08:58 ID:???

オープニングでの依頼を受け、姉の行方を捜索。
俺のストリートワイズを駆使し、姉が最後に向かったとされる場所が判明。
妹を連れて(なにか分かったら一緒につれていってくれと言われていたため)、そこに向かう一行

ついた場所は山の中腹。妖しい洞穴を進むとそこは、何もない行き止まり。
何かないか、調査をする俺。
ダイスはクリティカルするもRからは「ここから奥へいけそうだが、どうやっていくかわからない」
というお返事。さて、どうしましょうかと皆で途方にくれていると…。
NPCのミルクちゃん(妹キャラの名前)がその壁の前に立つと、なんと奥へと続く道が現れる。
俺以外の面子は感心した感じ。俺ものすごく嫌な予感。

ここで休憩(昼食)が入った。


391 名前: NPCさん 05/03/16 22:10:41 ID:???

・・・報告を続けよ!!


392 名前: NPCさん 05/03/16 22:10:59 ID:???

来たぜ。


393 名前: 覇王R 05/03/16 22:11:21 ID:???

奥へと進むと、あれから(壁開通)は大した問題も起こらずに進む。
軽い戦闘をこなし、PL間でのお互いの役割や立ち位置を確認する。
俺の中の嫌な予感バーが下がった瞬間、第一の事件が起こった。

ある部屋の前に門番のように立つ石像との戦闘において、メイジが識別を行うと
R「ダイヤゴーレム、レベル20、属性はなし、特殊能力は超絶魔力と範囲攻撃です。」

この言葉を受け、武器に属性を付与し、攻撃を開始する。
しかし、4ラウンド立っても全く敵が倒れない。
妖しい。

俺「質問だけど、ダメージいってる?」
R「魔法防御40だからね、ほとんど食らってないよ」

アリエナイ(ゴーレム系は魔法防御0が普通)。

メイジ「もしかして、こいつってオリジナルエネミー?」
R「そう。」

ソウダッタネ。キミは同姓同名がダイスキダッタネ。

少し引き攣った笑みを皆が浮かべる中、一人笑顔のR。
4ラウンド後にゴーレム破壊。
アコライト「まぁこういうこともあるよね」
NAGOYAにこう言わしめるRの強さ。
しかし、事件はこれだけでは終わらなかったのである。


394 名前: NPCさん 05/03/16 22:12:39 ID:???

・・・ひきつづき報告を続けよ!!


395 名前: 覇王R 05/03/16 22:14:03 ID:???

なんだかんだいってクライマックス。

敵は粘液状の生物。
オリジナルエネミースメルがぷんぷんしますぜ、旦那。
メイジの識別は失敗。
しかし、分からないからといって闘わないわけにはいかない。
そして、戦闘が始まった。

ウォーリア「さっさと決めさせてもらうぜ!」
といって、インテンションを解放してからのレイジ(前にダメージ受けていたが、回復しなかった)が炸裂する。
しかし、Rそれをダイス20個振りでクリティカルを出して回避。

アリエナイ!!(回避は普通2個)

ウォーリアとアコライトここでぷっつん
「ふざるけるな!!」「何考えているんですか!」
R「そういう敵ですから。イベントとか発生させてください。」

俺は一人呆れていた。まあね、予想の範囲だしね。

その後も戦闘が続くが、20個も振られては攻撃は成功しない。
俺必死に回復。みんな攻撃に集中。でも当たらない(当たり前)

何ラウンド目か忘れるほど戦闘は続くも、決定打を与えられずにいた。
皆のMPも切れ始め、俺のハイHP・MPポーションもなくなり、このまま全滅か…と皆が諦めた時。
最後の事件が起こった。


396 名前: NPCさん 05/03/16 22:14:10 ID:???

まあ結局注意とかムギャオーだけで無罪放免のオチなんだろうな。
もうDQN(困ったちゃんなんてオブラートに包んだ生易しいブツじゃないよな)の放し飼いは懲り懲りだ。
そんなだから全体の質が低下するんだ。


397 名前: NPCさん 05/03/16 22:14:46 ID:???

来たぜ来たぜ。



398 名前: NPCさん 05/03/16 22:15:43 ID:???

どうした!?>>389!?・・・ひきつづき報告を続けよ!!

・・・あと!>>396を連行せよ!!


399 名前: ビッグマグナムマスラオ先生 05/03/16 22:16:00 ID:???

うむ。ただの吟遊詩人じゃねーのか、それ。


400 名前: 覇王R 05/03/16 22:16:58 ID:???

妹「姉さん、やめて!!」
その粘液状の生物の前に突然立つミルクちゃん(依頼した妹)
その声を響くと、粘液状の生物からボトリと落ちてくる人影(Rのキャラね)
妹「みなさん、今のうちに!!」

このイベント後、粘液状の生物は1個しかダイスを振らず、倒すことに成功。
皆の心にやるせなさやどす黒い殺意を抱かせながら。

そしてセッションが終わると。
Rに問うわけだ、みんな。
しかし、RはRであの時あぁーすればよかったのにしなかった(そんな裏設定しらん)
ゴーレム=魔法防御0というPL知識使うなんてそんなマンチ許せないだ
あの生物の弱点(粘液状の)はこれこれだった
叩くと大量に出てくる(ほこりじゃないよ)。
最初は余裕で回答をしていたが、NAGOYAの
「オナニーセッションに付き合わされて時間のムダだった。」
の言葉に切れ、ムギャオー。

スタッフに拘束されるのであった。

511 名前: NPCさん 05/03/17 00:49:21 ID:???

遅レスだが>>395の
「イベントとか発生させてください」って何事だ?



512 名前: 169 05/03/17 00:52:57 ID:???

>>511
正攻法じゃ倒せないから、なんかいいアイデアで解決しなさいっていうRから発言。

Q.イベント発生条件はなんでしょうか?
A.ミルクちゃんに、敵のボスの攻撃が命中すること。

事前情報
ミルクちゃんはエキストラです。




513 名前: NPCさん 05/03/17 00:55:18 ID:???

覇王Rの持ちキャラの姉に呼びかける、なんだろうな。>イベントとか

ところで、どうしてRの持ちキャラの名前を報告者が知ってるんだ?
1.実はサークル内の話
2.Rが嬉々として「これは僕の持ちキャラなんですけれどね・・・」とかのたまった
3.実は本人


515 名前: 169 05/03/17 00:57:52 ID:???

>>513

妹の名前はセッション中に。相手が名乗ったため。
姉の名前は前回一緒に冒険したから。
どうして持ちキャラとしっているかはRが自分で言ったから。

以上

517 名前: 169→161 05/03/17 00:58:42 ID:???

数字間違えてました…本当の169さんごめんなさい。


516 名前: NPCさん 05/03/17 00:58:37 ID:???

それ以外の条件でイベント発生する可能性なかったの?
どうも脳死に対する救済措置的条件に見えるんだが。

523 名前: 161 05/03/17 01:06:30 ID:???

≫516
>それ以外の条件でイベント発生する可能性なかったの?
ない。
これははっきりRの口から出てます。
俺等(PL面々)も馬鹿ではないので、色々してみたんですよ。
ミルクちゃんに粘液状生物への呼びかけとか(もちろんこいつが姉だとは事前情報なし、お話の流れでそうに違いないという勘)
でもダメだった。

R曰く、「死に瀕しないと、本当の実力が発揮されない」んだそうです。


631 名前: NPCさん 05/03/17 17:52:26 ID:???

危機感を演出する為にアホみたいに強い敵や、一筋縄じゃいかない敵が出てくるのは楽しいけどさ。
いたずらにPLにストレス与えるような敵ばっか出されると困るよね。

前所属してたサークルにも居たなあ。
常にザコ敵が妙に強いGMが。
なんか鳥っぽい雑魚が5、6体出てきてさ、そいつら回避力高くてこっちの攻撃なかなか当たらないんだけど
やっと当たってダメージも結構高いから落ちるかと思ったら、HP半分も減らしてないとかさw
いかにもPCに助けろっていわんばかりに山賊にイジめられてる村人がいてさ、山賊どもと戦闘になったら
奴等の一人一人がPCより微妙に強かったりとかさw
お前そんなにPC活躍させたくないのかとw
緊張感があるんじゃなくて、ダルいだけって感じ。

……なかばPLをやり込める事が目的になっちゃってるこういうGMって居るんだよなあ。
覇王Rの戦闘バランスのとり方ってまさにその典型だと思う。

PL知識対策の為に魔法防御高めてみましたって……。
そのゴーレムが属性付与攻撃で粉砕される事に何の不都合があるんだろね。
報告例から判断すると、とりあえず配置してみましたって感じのシナリオ展開的にはわりとどうでもいい敵っぽいし。
一筋縄じゃいかない特性を敵に与えてPLを戸惑わせたいのならさ、
それなりの描写してその特性をもっと主張するべきだな。
そして、そういう敵は思いつきレベルで出すんじゃなくて、何の為にそんな厄介な敵を出すのか、
それで本当にセッションが楽しくなるのだろうかって事もちゃんと考えないと。

名前の件にしても、ルルブのモンスターと同名で違う特性を持っている事が問題なのではなく、
普通とどこか違うぞって雰囲気を伝える事をGMが怠ったのが問題なんだよなあ。
もしGMがそういう描写を怠っていなくて、PLが全く気がつかないで一方的にキレたのだとしたら、
そりゃGMじゃなくてPLの責って事になるだろうが。




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