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ライダー哲学


バイクの五大要素


「乗る楽しみ」
「いじる楽しみ」
「出かける(ツーリング)楽しみ」
「着る楽しみ」
「話す楽しみ」

あるとき言われたんですよ、ハーレーは特別じゃないかって。
でも僕は特別ではないと思いますよ、って言いました。


僕らは走って乗る楽しみを中心にしていますが
彼らはそれ以外の着て話す楽しみを中心にしているのであって
あまり変わらないのではないでしょうか、と言いました。

もしその特別の仲間になりたければ百万円払えばその仲間になれるんですよ、
社会人の趣味にしては安いじゃないですか。

僕らだって着る楽しみも話す楽しみもしていますよね。
ライディングウェアを予算とデザインと実用性と防御力を勘案し、選んでいますし
ネットなり携帯なりでバイク談議に花を咲かせています。

彼らは彼らなりに
革ジャンはベルスタッフがいい、いやユニクロで十分だ、とか
クラブを作って

つまり彼らと変わるところは五大要素の配分と楽しみ方だけで
僕らと変わらぬ何ら変わらないライダーではないでしょうか。
と、その人には言いました。



バイク乗りとしての心得


見る人から見りゃ、バイク歴8年の俺なんぞまだまだガキだろうけど、何となく思ってる事を。 
個別論は他の人にお任せするとして、心がけ的な事。 

一つ目は、公道でいくら速く走ったって、無茶やったって、賞金出ません。名声も得られません。 
貰えるのは赤紙か、死亡証明書と埋葬許可証くらい。 
まあ当たり前だけど。 

もう一つは、腕前ってのは無視できませんが、それより大事な事は状況把握と予測、判断力。 
いくら曲がるのや、ブレーキングが上手い奴でも、コレが伴ってなけりゃ死にます。 
バイク乗ってるときは、目ん玉ひん剥いて、耳そばだてて、 
現状維持していいのか、減速すべきか、加速すべきか、針路変更すべきか常に考えてください。 

最後に、峠でトロかろうが、すり抜け出来なかろうが、右折で手間取ろうが、生きて無事に帰ってくる奴が一番上手い。 
煽られようがバカにされようが、それだけは忘れないで下さい。 



事故はするもの貰うもの。
それを前提に乗る



バイクを維持するのは難しいというが実際に維持してみるとなんと無しに維持できていることが多い。
しかし維持費を後になって計算すると結構な額が飛んでいることがある。注意すべし。



21までは原付二種で我慢。