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マイ(レビ)出演表


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出演ゲーム一覧
  • スーパーロボットスピリッツ(N64)
  • スーパーロボット大戦α (PS)
  • スーパーロボット大戦α外伝(PS)
  • スーパーロボット大戦OG(GBA)
  • スーパーロボット大戦OG2(GBA)
  • 第3次スーパーロボット大戦α(PS2)
  • スーパーロボット大戦OGs(PS2)


出演OVA、ドラマCD一覧
  • スーパーロボット大戦αオリジナルスコア2~大地の章~
  • スーパーロボット大戦OG THE SOUND CINEMA VOL.1~3
  • スーパーロボット大戦OG The Animation VOL.1~3


出演ゲーム詳細データ
~独断と偏見を多く含みます。変な事書いてたら自由に改定して下さい~

スーパーロボットスピリッツ(N64)
1998年にニンテンドー64で発売された格闘ゲーム
レビの初出演作品。この作品においてレビとジュデッカはラスボスを勤めた。
時間軸的には新スーパーロボット大戦の後日談といった形になる。
現在とレビの設定はかなり異なっており、アヤの妹設定等も無く
未来の地球から過去の地球のスーパーロボットのデータを得る為にやって来た
ネオ・イノセントの長である。地球の平和を願っていたがジュデッカ・ゴッツォに操られ、
このような行動を取ったようである。最後は未来のゴッツォに過去の
スーパーロボットのデータを転送し、ゴッツォが地球を救ってくれると
信じながら散っていった。なお、この作品のプレストーリーは寺田氏が書き下ろしており
カイやエルザムと言ったキャラの初登場作品でもある。

''スーパーロボット大戦α (PS)''
2000年5月にPSで発売されたαシリーズ一作目
新、スピリッツ、作戦とは時間軸的な繋がりは無い。
エアロゲイターと巨人、宇宙怪獣の戦いに地球は巻き込まれていく・・・

この作品ではレビはユーゼスに洗脳された王道ヒロイン的なポジションで登場。
ゼ・バルマリィ帝国辺境銀河方面監察軍第7艦隊の戦爵としてロンド・ベルとの度重なる戦闘を行う。
その際にリュウセイと感応していき、全ての条件を満たせば説得可能となる。
仲間になったレビは現在のマイよりもやや陰気で死にたがり。
撃墜されると「これで良い…当然の報いだもの…」とか言ったりする。
赤ちゃんが好きで会話する事も可能。この辺はα3と微妙に矛盾してたりするが気にしない。
レビがアヤの妹であると言う設定が始めて登場した。
搭乗機は敵時はジュデッカ、仲間になるとR-GUNパワード
専用音楽MALRIONETTE MESSIAHがついたのもこの作品である。

''スーパーロボット大戦α 外伝(PS)''
2001年3月に発売されたαの外伝。
エアロゲイターを退けたロンド・ベルだったが
最終決戦で発生した超重力崩壊が地球圏に迫っていた…

最高傑作と言う声も大きい作品であるが
舞台が未来世界なのにレビは現代に置いてけぼりのため出番は
ハードルートラスト2話のみと言う不遇っぷり。搭乗機は量産型ヒュッケバインMK2
フル改造ハロ理論を用いて頑張って使ってあげよう。

スーパーロボット大戦OG
2002年11月に発売されたオリキャラのみのスパロボ
第2次スパロボ+スパロボαをオリキャラのみで再構成した形である。
DC戦争~L5戦役と言った戦いが描かれる。

レビは今回はスピリッツとαの中間的な設定で
エアロゲイターの首領として表ラスボスを勤める事になる。
そのせいで当然説得不可能。更に恋のライバルラトゥーニ登場でさぁ大変。
「あれ?何でレビ説得出来ないの?おかしいよ」と多くのレビファンが
リュウセイ使ってジュデッカの回りをウロウロする事になる(私だけか?)

説得不可な上に普通に死んでしまうために色々と議論を呼んだ。
セプタギンでの再生フラグに望みを託したのも良い思い出である。

スーパーロボット大戦OG2
2004年2月に発売されたOGの続編
Aとインパクトと第3次をベースに話が展開される。

「マイ・コバヤシキターーーーーー!!」
2003年8月のファミ通を読んだレビファン全員の叫びだろう。
前作で死んだと思われたレビはちゃっかりマイとして復活。ファンを安堵させた。

αの仲間レビより性格が丸くなった感が有り、アヤに非常に懐いている。
IMには顔を出すのだが中々仲間に加わらず、またファンを焦らしまくる。

仲間になるのは25話。それ以降は安定した萌えを供給。
マイがレビの事を知ってしまう27話「紅の幻想」はOG2屈指の
名エピソードの一つとして挙げられる。
39話ではリュウセイにおにぎりを作るラトを見て
「胸がモヤモヤする」とリュウセイへの淡い恋心を覗かせる。

また、OG2のマイの顔グラはまさにグラフィッカーGJな出来で
特に「う、うん…」と顔を染めるグラは人気が高い。

''第3次スーパーロボット大戦α (PS2)''
2005年7月に発売されたαシリーズ完結編
ついにゼ・バルマリィ帝国との最後の決戦が描かれる。

この作品ではレビはマイになっている。
更にOG2のようにアヤにいきなり懐いていたりと
どちらかと言えばαのレビと言うかOG2のマイ色が濃くなっている。
そのお陰で萌える部分も多いが、αレビ分が減ったために賛否両論。
αでは赤ちゃんを普通にあやしてたのに、急に赤ちゃん見て戸惑ってたりと
何だか矛盾しているような気がする部分も少なくない。
またリュウセイの影響でロボットアニメや特撮に嵌まってしまっている等の
割と意外な面を見ることも出来る。

今回も例に漏れずに44話参戦と出てくるのが遅く、ファンを焦らす。
ただし、正式参戦の前にサブシナリオで何度かその勇姿を拝む事が出来る。

搭乗機はバンプレイオス(R-3担当)、ヒュッケバインMK3
アヤが3話で一旦退場してしまうために代わりに新R-3を担当する。
アヤ復帰後は二人でR‐3を担当する事になる。