2016年08月


9 名前:以下、無断転載禁止でVIPがお送りします[] 投稿日:2016/08/10(水) 13:05:42.397 ID:xHlql9Fj0
エロゲのルート一個終わったの
出会ってから結婚まで描くって言うから期待したけど実際やってみるとなんか現実味ありすぎてというか逆にリアル感無くて萎えちゃった

10 名前:以下、無断転載禁止でVIPがお送りします[] 投稿日:2016/08/10(水) 13:07:01.558 ID:dU3jz+hj0
ましのリアルには出会いも結婚もないものね
臨場感あふれるとってもいい感想だね

13 名前:以下、無断転載禁止でVIPがお送りします[] 投稿日:2016/08/10(水) 13:12:02.814 ID:xHlql9Fj0
ありがとう
人に褒められたのなんて久しぶりなの


667 名前:以下、無断転載禁止でVIPがお送りします[sage] 投稿日:2016/08/29(月) 01:11:40.831 ID:4vrGHi6t0
あれあれ~?いい子のましは寝ている時間だぞぉ?

755 名前:以下、無断転載禁止でVIPがお送りします[sage] 投稿日:2016/08/29(月) 11:28:02.993 ID:4vrGHi6t0
大変なことしてしまったの…
お仕事なのに今起きたの…


943 以下、無断転載禁止でVIPがお送りします sage 2016/08/30(火) 22:45:40.052 ID:EhtlODzz0
おじいちゃんがインコを拾ってきた。
人に懐いているようで、簡単に捕まったらしい。
おじいちゃんはそのインコを飼うことにした。
インコはカゴの中でいつも一人だった。おじいちゃんはほとんどインコと遊んだりしていなかった。
ぼくはときどきインコに会いに行った。インコはいつも寂しそうだった。
ある日おじいちゃんが入院して、その間ぼくがインコを預かることになった。
ぼくは一生懸命インコを可愛がって、カゴから出して一緒に遊んだりした。
おじいちゃんが退院してインコを返した。
いつも一人で寂しそうだったインコの姿を思い出して、ぼくは返したくないと思った。けど言い出せなかった。
インコはおじいちゃんが餌を替える隙に逃げ出した。
ぼくを探しに逃げたのか、元の飼い主の所に帰りたかったのか、自由になりたかったのか、
分からないけれど、自然で生きていく能力があるとは思えなかった。
ぼくは泣いた。おじいちゃんは気にしていないようだった。
ぼくは今でも鳥の鳴き声を聞くと胸が苦しくなる。
インコの餌の残りは近所のスズメにあげた。インコは帰ってこない。

964 以下、無断転載禁止でVIPがお送りします sage 2016/08/30(火) 22:57:34.812 ID:EhtlODzz0
ぼくは動物がすきだ。だからペットショップに入るとわくわくした。
でも、ペットショップの売れ残りの子たちがどうなるか考えると胸が痛くなる。
そんなに簡単に殺処分されるようなことがないのは調べたら分かった。
それでも心が重くなるのは変わらない。
彼らは小さなカゴの中で、時に楽しそうに、時に寂しそうに、時に退屈そうに人に品定めされる。
ぼくも彼らにとって、品定めしてくる有象無象の一人だ。それが悲しい。
ぼくは動物がすきだ。ペットショップは楽しくて苦しい。逃げたインコのことも思い出してしまう。
すきなことを楽しめなくなるのは、最初から嫌いなことをするより辛い。
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