NOVEL/2005年11月11日/嫌われジョーカー

    
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世界は平等であると何処だかの賢者は云った。
ならば堕天使である僕にも幸せは訪れるのが公理なのではないか。
廃れた喫茶店の洒落た窓から外を見れば人々は幸せそうに歩く。
僕は、といえば今にも消えそうな電球の下 同じく不幸な仲間と共に苦い珈琲を飲んで、外の様子を窺っている。
これの何処が平等だと云うのだろう。
世界は間違っているのではないか、と云いたくなる。
もしも 世界が正しいのならば僕が間違っている訳で
僕が堕天使である事も正しいのだろう。
そういえば、何故 僕は堕天使になったのか...嗚呼
僕の幸せは何時だったろう。
僕の懐中時計は未だ嘗て時を刻んだ事が無い。
嗚呼 いつしかの賢者よ。
もう一度、僕の前に舞い降りてくれ...。
あの時の儘、変わらぬ貴女の声を訊かせてくれ...。

えーっと、続くかも。(笑)
まぁ話が思いつけば...ね、うん。
最近、堕天使とかジョーカーとかピエロとかが
一番波に乗っております。
ピエロとかジョーカーのイラストも練習中だったり。。
ま そんな(どんな)感じです



カテゴリ: [プロローグ1?] - &trackback- 2005年11月11日 18:37:33
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