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ツマキチョウ( Anthocharis scolymus


  • 漢字:褄黄蝶
  • 分布:北海道~九州
  • 時期:4~5月
  • 開長:約45mm
  • 食草:アブラナ科の植物
  • 越冬:蛹  
年に1回、春の短い期間にだけ姿を見せる蝶。
飛び方はゆっくりだが、なかなか静止しないので写真に収めるのが難しい。
前翅の先端はかぎ状に突出していて、オスはその部分が橙黄色でメスは白い。
その他はオスとメスでほぼ同じで、後翅の裏面は雲のような模様がある。
発生地では普通に見られ、都会でも見ることが出来る。
ちなみに、写真の個体はメスである。