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カブトムシ( Allomyrina dichotoma


  • 漢字:甲虫
  • 分布:本州、四国、九州、沖縄
  • 時期:6~9月
  • 体長:30~53mm(♂の角を含まず)
最近まで日本一大きいコガネムシだったが、近年見つかった
ヤンバルテナガコガネ?にその座を奪われた。
成虫は夜行性で、明かりにも飛んでくる。
クヌギやコナラなどの木の樹液を好み、オスはそこで出会った
同種のオスやクワガタムシ?のオスなどと
樹液やメスを争って大きな角を使いけんかをする。
メスには大きな角がない。

蛇足だが、この写真に写っている昆虫の中でカブトムシとは
中央に写っている大きく黒っぽい角のある昆虫で、
中央より若干右と右下に半分写っている昆虫はカナブン?
下の中央より若干右に写っている昆虫はスズメバチ?である。

(画像はTuさんの提供です。)