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SANFORD & DEIMOS ADVENTURE

Madness Combat 5.5


Awards: Daily Feature – 11/20/2009 Weekly Users' Choice – 11/24/2009 Review Crew Pick – 11/24/2009






時はMadness Combat 5 :Depredationに遡る。



激しい死闘を繰り広げていたハンクとJesus。

そこに割り込んだクラウンによって事態は思いもよらない方向へ逸れて行く。





追い込まれたハンクの元に突然駆けつけたジープ(らしきもの)。

そこに乗った二人の見知らぬ人物はまるでクラウンに起きた異変を知っていたかのようだった。

剣をハンクに渡し、去ろうとした二人は車もろとも建物の下敷きになってしまう。






一瞬のうちに起こった出会いと別れ。

彼らの再会はまた当分先のことになる。


長年の議論の対象となっていた「ジープの二人」。

のちのおしゃれコンビ、サンフォードとデイモスの知られざる戦いが幕を開ける。





押し潰されたかに思われた二人。意外にも怪我で済んでいた。




勢い良く空から降ってきた割には、中の人間も

テーブルの上のビンひとつさえ衝撃を受けた様子が見られない。

窓から見えていた踊る人々は見当たらず、屯しているのはスミスばかり。

まずはこの状況を突破しなければならない二人だった。





易々とスミスを蹴散らしていく地味コンビ。しかし未知の異変が二人を襲う。




意味不明な危険を目の当たりにした二人は慎重に先へ進む。





そんな彼らに迫り来る明確な脅威。

頭に頭を載せたクラウンが追いついてきた。



HOW COME THIS DOES NOT WORK?!??
どうしてこれはつかえないのだろうかっ?!??




WHAT?!??
えっ?!??




一方サンフォードとデイモスは進むに進めない状況に陥っていた。

扉の向こうは謎の空間に覆われてしまっている。引き返そうとするも

退路はクラウンに塞がれてしまっていた。




外へ投げ出されてしまうデイモス。

追い詰められたサンフォードはやむなく壁の穴から離脱する。





飛び出してみれば案外セーフだった。

クラウンは何を考えてか二人の前から去っていき、再びスミスとの乱闘が始まる。




相棒の奮戦を暖かく見守るデイモス(一服しながら)。




片付いたかと思いきや、またしても建物が落下。

飛び込んだ二人が見たものは

高速で突っ込んで来るまばゆい光だった。






列車が通過すると共に空の模様が落ち着きを取り戻した。

異変は収まったのだろうか。

それでも二人に休む暇は




まだまだ無いようだった。




MADNESS COMBAT_5.5 [end]


THEIR STORY IS FAR FROM OVER.
彼らの物語はまだ終わらない。