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強迫性障害(強迫神経症)


強迫性障害(強迫神経症)の体験談、治療法・克服法の口コミ情報

強迫神経症です。確認行為をしてしまいます

(2008-04-28 (月) 19:22:00)

  • 何度も確認行為をしてしまいます。家の戸締まり、ガス、全自動洗濯機の水道の蛇口、トイレの水漏れと常に心配がつきまとっています。周囲からは理解されない病気で大変ですなかなか社会生活が送れないのがつらいです。
  • こんにちは私も2年前から強迫神経症になり確認行為や何度も同じ物を触ったり整理整頓癖もひどく人にも相談できず悩んでました。病院にも行って薬をもらっても治らず毎日が何をするにも時間がかかり頭の中がモヤモヤして強迫神経症で1日が終わり辛い生活でした。まだ完全には治ってませんが先日パソコンのネットで強迫神経症を克服された方からの体験談を読んで私の心が楽になり少しづつ気にしなくなりました。それは・・・何度も何十回も行為を繰り返してもどうせ気が済まないのなら一回で気が済まないのと一緒。だと話されてました。すぐ実行しました。とても嫌な気分だし気になるけどあえて一回だけで終わらせる努力をしてると少しづつですがあまり気にならなくなったような気がしてます。強迫神経症で苦しんでる方!神経症は病気です。治らない病気はありません!必ず治ります。あせらずゆっくりと時間をかけて楽になりましょう! -- ぐっち (2009-01-21 10:58:55)
  • こんにちは。私は不潔恐怖に悩まされています。はずかしい話ですが、下関係がだめで、自分の性器さえさわれません。(女性です)曲がった毛があると全てが陰毛に思えてしまい、見つけた時には発狂し何度も拭きまくり。洗濯物にまざっていると5回は洗いなおし。父や兄の体毛や脇毛かもしれないのに・・・毎日掃除や洗濯にあけくれます。洗濯したものには「自分の中でのきれいな手」でじゃないと触れません。洗濯物を干すとき、取り込むとき、何百回も手を洗います。腕の部分まで・・・もちろん床には手がつけられないし、家でもくつろげません。ほとんどのものが汚染されたような気分でおちつけず、神経がすりへりどっと疲れます。手や腕の皮は真っ赤にずるむけています。この苦しみから解放されたい。薬を5年飲みましたがあまり変わりません。頭がおかしくなりそうです・・・ -- hanamomo (2009-06-30 10:12:36)
  • こんにちは。僕は手洗いと性器(股間)洗いに悩んでいる者です。僕は
    一度トイレ後などに一度ちゃんと手を洗ったはずなのにちゃん
    と手を洗っただろうかと不安になり、何度も手を洗っています。
    まるで認知症患者です。また、風呂上りに手に精液をつけたんじゃないかと不安になり、
    これまたしつこめに手を洗っています。手に精液なんてそう簡
    単につくはずがないのに…。さらにお風呂では性器(股間)を
    洗っている最中に、精液を出したんじゃないかと不安不安にな
    り、性器(股間)をしつこめに洗っています。精液なんてそう
    簡単に出るわけないのに…。病気の存在を知って以降、クリニ
    ックや東京慈恵医科大学附属第三病院に通院して診察を受け、
    薬ももらって飲んでいましたが、未だに回復の兆しがありませ
    ん。そもそも僕は精液に対して恐怖感があるようでそれで手洗
    いや性器(股間)洗いに集中しているようです。この精液に対
    する恐怖感や、認知症患者みたいな感情などをどうにかしない
    と今の僕の症状を治すことはできないかもしれません。しかし、
    僕は治そうとしません。…いつまでたっても治そうとしないなん
    て。今の自分が情けないです。
    -- スバル (2009-07-27 12:52:49)
  • 私は今から七年くらい前に強迫性障害だったと思います←そもそも数年かかって症状はなくなり今は全く大丈夫です。最近調べていて病気だったと知りました。具体的には不吉な数字がすごく気になり、繋がらない電話番号なのに何度もその数字を押してしまう、何度も確認(戸締まり)、自分の中で1日にこれをやらなきゃいけないというのを勝手に作り上げて、順番が違ったら最初からやり直し…自分も苦しいから(今日はこれで終わり!!)と思っても繰り返していました。
    自然に治りましたが
    適度に運動をした、心から信用できる人が増えたあたりからだんだんよくなった気がします!!
    自然に治ったので少しでも参考になればと思って書きました。 -- ☆ (2009-08-25 23:30:39)
  •          ヘ へ        ヘ へ        ヘ へ
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    鈴木式 強迫性障害・強迫神経症克服バイブル
    http://www.infotop.jp/click.php?aid=168000&iid=36201 -- きき (2010-07-06 21:51:12)
  • 初めまして、よろしくおねがします。
    私は、メンタルクリニックに通院しています。
    強迫性傷害・強迫観念っていう病気がありますので、これ、大丈夫と、これ気にならないとか・・・・。聞くと思いますが、ご理解くださいね!!
    -- ★もも★ (2011-07-24 13:06:56)
  • はんまーかんまーw(;・ω・)! http://nn7.biz/oppai/top.html -- sonin (2011-09-27 03:05:13)
  • 私は、35歳で主婦。ハッキリしない症状で…病院では強迫観念や行為でしょう。みたいな。二週間まえに診断。 辛くて… 旦那に対する物で 不快な事が意と反して、考えたくないのに、繰り返し頭の中で浮かび消せず…もがけばもがく程に抜け出せず…浮気疑惑を勝手に作り上げて旦那を追い詰めて…旦那の仕事が休みの日は必要以上の位置確認やメールや電話。送受信メールや発着信履歴の確認。私の頭の中で余計な事まで考え繰り返す。余りにもしている事や言っている事が異常と旦那に言われ…2年間弱位前から同じ事で繰り返し喧嘩になるし、ある日仕事が手に着かず現在休養してます。休養しているのは旦那以外に言えなくて、そんな旦那を振り回して巻き込んで…旦那を潰してしまいそうです。こんな内容で困ってる人いないですか?私、どうしょうもなくなってとっても辛いです。後、匂いが凄く気になったり、髪の毛を1日の三分の二位は触り、50本近く抜いてしまいます。何度も鏡を見ては自分の不細工な顔や太ってるくせに垂れて最悪な小さな胸、太った身体をみては繰り返し…私の一番嫌いな所。見たくないけど…繰り返します。 -- ブータ (2012-04-17 13:36:50)
  • ここの「あや」は誰とでもセクスする悪い子(*´ェ`*) http://www.44m4.net/ -- 理恵 (2012-06-11 15:58:21)
  • 良く確認してますが 他に 居ないのですか?苦しい人 まだまだ 私は抜け出せず 苦しいですっ。こんな 人生… -- ぶーた (2012-08-24 03:41:47)
  • みなさん ここの記入はされないんですね。困ってる事などもっと あるんじゃないかと思ってましたが…何度も見てはチェックしています。 -- ぶーた (2012-10-14 16:29:36)
  • どうしょうもなく…考え出したら 止められない。何度も何度も同じ事を考える。苦しくてどうしたら良いの?身体全身は震え 心臓が苦しい 落ち着かない。確認行為もやめられず… -- ぶーた (2012-11-11 19:16:07)

  • 暫くは 状態も安定していたが、ぶり返した。一体 私は…苦しくなってきたかと思うと 頭の中が グチャグチャになりだして…身体全身は震える。どうすればいいのかわからない。考えて 考えて止められない。 -- ぶーた (2012-11-11 23:02:49)
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(強迫性障害の体験や克服方法、口コミ情報を書いてください)


強迫性障害(きょうはくせいしょうがい、Obsessive-Compulsive Disorder、OCD)は、精神障害のひとつ。従来、強迫神経症と呼ばれていたもの。

アメリカの精神医学会によって策定されたDSM-IV(『精神失調の診断と統計の手引き』第4版)における精神の失調のひとつの分類であり、強迫症状と呼ばれる症状に特徴付けられる不安障害である。

強迫症状

強迫症状とは強迫性障害の症状で、強迫観念と強迫行為からなる。両方が存在しない場合は強迫性障害とは診断されない。強迫症状はストレスにより悪化する傾向にある。

強迫観念(きょうはくかんねん)とは、本人の意志と無関係に頭に浮かぶ、不快感や不安感を生じさせる観念を指す。強迫観念の内容の多くは普通の人にも見られるものだが、普通の人がそれを大して気にせずにいられるのに対し、強迫性障害の患者の場合は、これが強く感じられたり長く続くために強い苦痛を感じている。不快な単語が何回も繰り返されるという症状もある。

強迫行為(きょうはくこうい)とは、不快な存在である強迫観念を打ち消したり、振り払うための行為で、強迫観念同様に不合理なものだが、それをやめると不安や不快感が伴うためになかなか止めることができない。その行動は患者や場合によって異なるが、いくつかに分類が可能で、周囲から見て全く理解不能な行動でも、患者自身には何らかの意味付けが生じている場合が多い。

大半の患者は自らの強迫症状が奇異であったり、不条理であるという自覚を持っているため、思い悩んだり、恥の意識を持っている場合が多い。また、強迫観念の内容によっては罪の意識を感じていることもある。そのため、自分だけの秘密として家族に内緒で強迫行為を行ったり、理不尽な理由をつけて誤魔化そうとすることがある。逆に自身で処理しきれない不安を払拭するために、家族に強迫行為を手伝わせようとする場合もある。これは巻き込みと呼ぶ(詳細後述)。

原則として強迫観念や強迫行動の対象は自身に向けられたものであり、これによって患者が非社会的になっても、反社会的行動に結びつくことはない。

一般的な強迫症状

強迫症状の内容には個人差があり、人間のありとあらゆる心配事が要因となり得る。しかし、比較的よく見られる症状があるため、これを下記に記す。これらの症状についても患者自身の対処(強迫行為)の内容は異なり、一人の患者が複数の強迫症状を持つことも一般的である。

  • 不潔強迫

手の汚れが気になり、手や体などを何度も洗わないと気がすまない。体の汚れが気になるためにシャワーや風呂に何度も入る等。

  • 確認行為

確認強迫ともいう。外出や就寝の際に、家の鍵やガスの元栓、窓を閉めたかが気になり、何度も戻ってきては執拗に確認する。電化製品のスイッチを切ったか度を越して気にするなど。

  • 加害恐怖

自分の不注意などによって他人に危害を加える事態を異常に恐れる。例えば、車の運転をしていて、気が付かないうちに人を轢いてしまったのではないかと不安に苛まれて確認に戻るなど。

  • 被害恐怖

自分が自分自身に危害を加えること、あるいは自分以外のものによって自分に危害が及ぶことを異常に恐れる。例えば、自分で自分の目を傷つけてしまうのではないかなどの不安に苛まれ、鋭利なものを異常に遠ざけるなど。

  • 自殺恐怖

自殺してしまうのではないかと異常に恐れる。

  • 縁起恐怖

縁起強迫ともいう。自分が宗教的、もしくは社会的に不道徳な行いをしてしまうのではないか、もしくは、してしまったのではないかと恐れるもの。信仰の対象に対して冒涜的な事を考えたり、行ってしまうのではないかと恐れ、恥や罪悪の意識を持つ。例えば、教会で不信心な事を考えてしまうのではないか、赤ん坊の首を締めるのではないか、などの恐怖。ある特定の行為を行わないと病気や不幸などの悪い事柄が起きるという強迫観念に苛まれる場合もあり、靴を履く時は右足から、などジンクスのような行動が極端になっているものも見られる。

  • 不完全恐怖

不完全強迫ともいう。物を順序よく並べたり、対称性を保ったり、きちんとした位置に収めないと気がすまないもの。例えば、家具や机の上にある物が自分の定めた特定の形になっていないと不安になり、これを常に確認したり直そうとする等。物事を進めるにあたって、特定の順序を守らないと不安になったりするものもある。

  • 保存強迫

自分が大切な物を誤って捨ててしまうのではないかという恐れから、不要品を家に貯めこんでしまうもの。

  • 数唱強迫

不吉な数やこだわりの数があり、その数を避けたり、その回数をくり返したりしてしまう。数字の4は「死」を連想するため、日常生活でこの数字に関連する事柄を避ける、などの行為。 また、上記の様な苦痛を緩和するためにアルコールを飲み続けアルコール依存症になる可能性もある。 強迫性障害の患者がアルコール依存になった場合、一日に一定量以上のアルコールを摂取しないと強迫現象が起こるため治療はさらに困難になる。

この他、些細であったり、つまらない事柄、気にしても仕方の無い事柄を自他共に認める状態にあっても、これにとらわれ(強迫観念)、その苦痛を避けるために生活に支障が出るほど過度に確認や詮索を行う(強迫行為)。

強迫症状に付随するもの

強迫性障害は強迫症状によって構成されるが、個人差により、以下のような状態が付随することもある。

  • 回避

強迫観念や強迫行為は患者を疲弊させるため、患者は強迫症状を引き起こすような状況を避けようとして、生活の幅を狭めることがある。これを回避と呼ぶ。重症になると家に引きこもったり、ごく狭い範囲でしか生活しなくなることがある。回避は強迫行為同様に患者の社会生活を阻害し、仕事や学業を続けることを困難にしてしまう。

  • 巻き込み

強迫行為が自分自身の行為で収まらず、家族や友人に懇願したり強要したりする場合がある。これを巻き込み、または巻き込み型という。これにより、患者のみならず周囲も強迫症状の対応に疲れきってしまうことがある。

巻き込みのように、周囲が患者の強迫行為を手伝うこと(患者にかわって何かを洗ったり、誤りがないか確認するなどの行為)は患者の病状を維持したり、かえって悪化させることが明らかになっているため、避けなければならない。ただ、これを急にやめることは患者にとって苦痛が大きく、一時的に症状が悪化する場合があるため、患者と治療者や家族が必要性を話し合った上で、段階的に巻き込みをやめていく必要がある。

強迫性障害の特徴

人種や国籍、性別に関係無く発症する傾向にある。調査によると全人口の2%前後が強迫性障害であると推測されている。20歳前後の青年期に発症する場合が多いといわれるが、幼少期、壮年期に発症する場合もあるため、青年期特有の疾病とは言い切れない。また、動物ではネコなども発症し、毛繕いを繰り返したりする。

脳疾患や解離性障害など、別の病気により強迫症状があらわれることがあるが、これは一般的には強迫性障害とは認められない。

こうした障害を持っている著名人としてデビッド・ベッカムらがいるように、日常生活に顕著な影響が出ない場合もある。

日本では対人関係・人間関係に関連した恐怖症が非常に多いのが特徴である。 これは戦前から続く特徴である。 日本社会は人間関係が他国に比べ非常に複雑で他人と違う事を嫌い、幼少期から非常に人間関係に気を使う社会なのが大きな原因である。

強迫性障害の原因

強迫性障害は脳の機能障害が関連しており、前頭前野や帯状回など、複数の要因が関連して起きる。しかし、完全な原因はわかっていない。

患者の共通点として、元来几帳面であったり、融通が効かずに生真面目な性格傾向が挙げられる事も多い。これらの性格と病気の関係はよくわかっていないが、このためから過去、完全に心の働きのみが原因となって起きる(心因性という)神経症の一種に分類されてきた経緯がある。

しかし近年、患者の脳を観察すると、セロトニンなど脳内の神経伝達物質のバランスに異常が見られることがわかった。このため、強迫性障害は脳内部の化学的な働きの不具合によるものと、心理的な要因および体質などが関係して発症するのではないかと考えられるに至った。また双生児研究から、遺伝的な要因を指摘するものもある。

強迫性障害の治療

行動療法や認知行動療法、抗うつ薬を用いた薬物療法が有効である。行動療法ではエクスポージャーと儀式妨害を組み合わせた、Exposure and Ritual Prevention(ERP)が用いられる。

エクスポージャーとは、恐れている不安や不快感が発生する状況に自分を意図的にさらすもので、儀式妨害とは、不安や不快感が発生しても、それを低減するための強迫行為をとらせないという手法である。これらを患者の不安や不快の段階に応じて実施する。行動療法は単独でも用いることができるが、強迫観念が強い場合、薬物療法導入後に行動療法を行う方が成功体験が得られ易い。

嫌な単語が繰り返されるタイプの強迫観念(前記)の場合は認知行動療法が行いにくいため、治りが遅い。

薬物療法としてセロトニン系に作用する抗鬱剤は強迫観念を抑えることが知られており、現在わが国では3種類の薬剤(塩酸クロミプラミン、塩酸パロキセチン、マレイン酸フルボキサミン)が使われている。海外の報告では最高用量で単剤投与が望ましいとされているため、塩酸クロミプラミンでは225mg、塩酸パロキセチンでは60mg、マレイン酸フルボキサミンでは300mgまで増量する。主治医の理由書があれば保険適応となる。

海外ではセルトラリンを使用している国もある。

強迫スペクトラム障害

自閉症、アスペルガー症候群、チック、トゥレット障害、抜毛症、自傷行為、醜形恐怖、摂食障害、依存症などの疾患は強迫性障害と広義で関連があるとされており、強迫スペクトラム障害(OCSD)と呼ばれる場合がある。

強迫性障害(Wikipedia)より


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