山川さんシナリオ前半部分


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ミク「この法案は前から話題になっていたよ。なのにどうして今になって急に騒ぎになっているの?」

リン「それには事実に基づいた理由があります。」



この法案は以前からネット上を中心に何度も議論されてきました。
今回は以前可決されそうになった時の比ではなく、本当に危ないのです。

現時点で、「2008年3月中」に実際に可決される可能性が非常に高くなっています。


ミク「でも、私は知らなかったよ?」


マスコミはこの法案の規制対象外となっており、
この事実がテレビで報道されることはありません。
よって、ネットを使わない層がこの法案を知る機会が無いのです。


ミク「この法案が可決されたらどうなるのか、教えてほしいな」


非常に危険なことになります。

この法案の可決後、まず「人権委員会」が発足されます。
人権委員は、独自の、それも曖昧で理不尽な基準をもとに人権侵害を判定します。
例え人権侵害をしていなくても「人権侵害をする疑い」があるだけで
その人は「人権侵害者」として扱われてしまうのです。

ミク「人権委員会ってひどい・・」

もしもあなたが人権侵害だと疑われた場合、
人権侵害委員会はあなたの家を立ち入り調査することができます。
これによって、あなたは立ち入り調査や出頭、証拠品の提出を求められることになります。

ミク「リンはまだ子供だから関係ないんじゃない?」

リン「関係あるよ!子供に対する差別だ!人権委員に訴えてくるわ」

ミク「ごめんね!」

リン「例え悪気がなかったとしても、人権委員が人権侵害だと判断すれば、
   ミクの家を立ち入り調査できます」

ミク「いや・・うちのご主人さ、かなり変態なんだけど。勘弁してよ」

リン「じゃあ、30万円支払って下さい。立ち入り調査を拒否すると、30万円の支払いを命じられます」

ミク「言いがかりwwwwwwwwボーカロイド何体買えると思ってんですかwww」

リン「例え言いがかりだとしても、一度人権侵害だと判断されたら立ち入り調査受け入れを余儀なくされます」

ミク「もし冤罪だということが判明したら?」

リン「間違いであったとしても、人権委員会がそれについて謝罪することはありません。」

ミク「30万返せよ」

リン「地道に働けばいいんじゃないですか(笑)
   ただし、一度人権侵害の疑いをかけられた人間を雇ってくれる企業があるとは思えませんけどね」

ミク「こんな法案許せないよ!国民は絶対反対するに決まってる!」

リン「だからこそ、国民に気付かれずに可決する必要があるのです」

ミク「あっ!そうか・・・!」

これで、なぜ国民に隠れてこの法案を推し進めているのか分かって頂けたと思います。

ミク「つまり、人権を擁護するはずの法案なのに、全然人権の擁護ができていないってことだよね?」

リン「それどころか、逆に人権を侵害される恐れがあるということです。だからこの法案は危険なのです。」