アスキーアートの未来をみんなで考えてみるWiki(旧・のまネコ問題Wiki)

のまネコ問題の情報を整理してループ・誤解を防ごうというのが当Wikiのコンセプトでした。
今は、もうちょっと範囲を広げて「アスキーアートについて考えてみよう」という趣旨です。リンクフリーです。

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のまネコ問題とは?


ネット上で、様々な人の手により生まれ、変化し、発展していく数多くのAAキャラクター。
最初に描いた人、名前を付けた人、横を向かせてみた人、セリフを言わせた人、性格を
考えた人達、亜種を作ってみた人、着ぐるみを着せた人、職業を与えた人、家族を作った人…
あるいはAAをイラストにしてみた人、ぬいぐるみを作ってみた人…
ひとつのキャラクターが広く認知され定着したとき、そのキャラクターに関する権利は、
いったい誰に帰属させればいいのでしょう?

そして、AAキャラの発展に不可欠であった、『色々な人の手によって自由に利用され、
新たな価値が加えられ、活躍の場を広げ、より多くの人に認知され愛されてゆく』
過程も『創作』であると考えるとき、その過程を阻害しないためには、いったい
どのような権利にすればいいのでしょう?


「のまネコ」問題とは


レコード会社avexが、ネット上で広く親しまれているAAキャラクターをCDの販促に
使用し、その後CDのヒットを受けてのグッズ展開にあたり、わずかな改変を施すことで
「当社のオリジナルキャラ」として商標を申請(現在一部取り下げ)、独占的な権利を
主張しています。

これに対し多くのネットユーザーが、「盗作ではないか」「オリジナルとして権利を主張
するのはおかしい」「やり方が汚い」などと反発し、大きな問題になっています。
また「のまネコに似た既存のAAキャラの利用が制限されるのでは?」といった懸念や
ネット上で生まれるキャラクターの著作権をどうすべきか、といった議論も呼んでいます。



参考:のまネコ資料保管庫
のまネコと既存のAAキャラクターとの比較画像が豊富です

関連:
YOMIURI ONLINE
「のまネコ」は「モナー」? ネットで騒動に
http://www.yomiuri.co.jp/net/itmedia/20050912nt02.htm
モニ太のデジタル辞典:モナー(もなー)
http://www.yomiuri.co.jp/net/column/yougo/20050912nt03.htm
MSN-Mainichi
恋のマイアヒ:2chとそっくりキャラで騒動
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/news/20050913k0000e040065000c.html
週間プレイボーイ(9月20日発売40号)
『恋のマイアヒ』キャラのパクリ疑惑でレコード会社とネット住人が大戦争
週刊新潮(9月29日号)
「恋のマイアヒ」キャラも「浜崎あゆみ」新曲も「パクリ疑惑」
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/
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