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オイル下がり

4ストロークエンジン(未作成)の不具合の1つ。エンジンオイルが異常にバルブステムシール(未作成)の隙間から燃焼室(未作成)内に入り込む事。燃焼室(未作成)オイルが上からやってくるので、オイル下がり。

この部分はエンジンオイル潤滑(未作成)されているため、正常でもごくわずかに燃焼室(未作成)内に入り込んでいるが、バルブステムシール(未作成)バルブシート(未作成)が劣化したり破損したりしてしまうと、想定以上のオイルが下がってしまうことになる。

症状は、
重い不具合なので早めの修理が必要。バルブ周辺のメンテナンス(未作成)オーバーホールで直ることもあるが、バルブシート(未作成)打ち直しになると金銭的にはフルオーバーホールと何ら変わらなくなってしまう。

関連語
エンジンオイル」「オイル上がり

2007年11月02日