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オーバーヒート(overheat(英語))

エンジンが異常に発熱してしまった状態のこと。冷却装置が故障したり、冷却能力を超える過酷な状態で運転した場合に発生する。発生リスクとなる要因は、
など。これらが重なるほど起きやすくなる。

症状としては、パワー(未作成)が出なくなってエンジン回転が上がらなくなる。水冷(未作成)エンジンなら水温がレッドゾーン(未作成)に達した状態になる。

起きたら日陰で停止してメインスイッチ(未作成)を切り、冷めるのを待つしかない。ただし、水冷(未作成)の場合はラジエーターファン(未作成)が止まると温度が下がりにくいため、ファン(未作成)が故障していなければ日陰アイドリングしておくのが良い。

少し暑いなという時に、高いギアを使うなどして回転をおさえつつ、ある程度の速度を出した状態を維持しておけば防げる。

と言っても、最近の小型(未作成)中型車ならよほどの事がない限り起きない。頻繁に起きる場合は冷却関係やオイル燃焼(未作成)トラブルが考えられるのでショップ(未作成)による点検をおすすめする。しかし、非常に発熱量の多いハイパワー車の中には、日本の街中をダラダラと走っているだけでオーバーヒートしかける物があるので要注意。さらに、それを防ぐためラジエーターファン(未作成)が回り続け、バッテリー上がり(未作成)する例も…。

それ以前に、ライダー(未作成)自身が車体からのあまりの発熱に耐えられないことが往々にしてある。

関連語
クーラント」「水温計(未作成)」「熱ダレ(未作成)」「ラジエーター(未作成)」「冷却水」「H(未作成)(2)」

2007年08月08日