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ショートストローク(short stroke(英語))

エンジンシリンダー(未作成)ピストン(未作成)ストローク(未作成)が短めの設計であること。厳密にはボア(未作成)よりストローク(未作成)が長いエンジンを指すが、一般的な用法ではあくまで「平均的なエンジンの値と比べてどうか」という話で使われる。ボア(未作成)よりストローク(未作成)がかなり短い場合には、「せんべい型の燃焼室(未作成)」と呼ばれたりもする。

同じ総排気量(未作成)なら、気筒数が多いほどショートストロークな傾向。

ショートストロークである方がピストン(未作成)上(未作成)下死点(未作成)の差が小さく、同じ回転数でもピストン(未作成)のスピードが遅くなり、早く往復させるに余裕があると言える。この場合、最高出力(未作成)重視の出力特性(未作成)になるが、シリンダー(未作成)1つ当たりのクランク(未作成)を回す力は減るので、特にまだ勢いがついていない低回転のトルクは出にくくなる。

対義語
ロングストローク
関連語
行程(未作成)」「シリンダー(未作成)」「スクウェアエンジン(1)」「ストローク(未作成)」「内径(未作成)」「燃焼室(未作成)」「ボア(未作成)」「レシプロエンジン

2007年04月30日