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ベーパーロック現象

ベイパーロック現象とも。

ブレーキ(未作成)が高温になることでのフルード(未作成)が沸騰してしまい、ブレーキホース(未作成)内に気泡が発生する現象。気体は液体よりも変形しやすく圧力を逃がしてしまうため、ブレーキ(未作成)をかけようと操作してもピストン(未作成)に力が加わらず、ブレーキ(未作成)が効かなくなってしまう。ブレーキレバー(未作成)ペダル(未作成)を操作しても何の手応えも無くなってしまったら、この現象が発生している。

下り坂を速度の遅い状態で、弱いブレーキ(未作成)をダラダラと長くかけ続けながら下っていると、放熱が間に合わずに発生しやすくなる他、非常に高い速度からの急制動(未作成)を行った時に発生することもある。特に大排気量車で設計の古い物は注意が必要。

一度気泡が発生すると、走行中では運以外の要素で取り除かれることがないので、エンジンブレーキ(未作成)やまだ効く方のブレーキ、もしくは退避場所などを利用して強引に停止するしかない。

ベーパーロックは「vapor lock(英語)」。蒸気で塞がるという意味。

関連語
エア噛み(未作成)」「エンジンブレーキ(未作成)」「ダウンヒル(未作成)」「フェード現象」「DOT(未作成)

2007年05月31日